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るべれてん 【 saylus : [根性] 】

[ジョブ]
サラリーマン
フリーライター
見習いカトリック信徒
エクソシスト

[レベル]
21

[称号]
割愛

[HP]
2051 / 5634

[MP]
315 / 645

 

 

 

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しいたけの国にいってきます^^^^^^^




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2008.12.29(10:54)|分類忘れコメント(1)TOP↑
聖騎士の剣 - Ver.兄騎士 -

 目元に浅い皺を、頬に深い傷を刻んだ中年の騎士は、暗紫のマントを翻してただ静かに微笑む
真っ白な石膏像の前に、静かに、且つ慇懃に跪いた。

「主よ、私の行いが、言葉が、理念が罪と定義されるのであらば。
 私は、どんな凶悪犯にも劣らぬ大罪人でございます」

 かしゃん、と小気味好い金属音を立て、石膏像の前に跪いていた中年の騎士は跪く前と
同様に、静かに、背筋をぴんと伸ばして立ち上がった。

「知る事が正義と、私は固く信じておりました。
 出兵した兵はどの様な物を食べ、どの様な場所で寝、どの様な環境で寝食を行うのか、
 指導者たる国王陛下に知らせる事こそが正義だと、固く信じておりました。

 悲しきかな、今でも私はその行いを露ほどにも後悔しておりません。
 陛下は、人の痛みのわかる素晴らしい御方でした。
 兵三千と陛下のお命を引き換えにする事も、決して厭いませんでした。
 むしろ陛下ならば、その御首で二等兵一人の首が助かると聞けば躊躇無く陛下自身の
 御首を差し出しましたでしょう。
 我が主君は、それだけ優しい御方だったのです」

 中年の騎士はそこまでを誇らしげに語ると、何か遠い物を見るように、目を眇めた。

「陛下は私たち近衛騎士にとって、命より尊い名誉と誇りの象徴でした。
 我らは陛下を身命賭して守り、陛下は我らと友、盟友、同胞のべつくまなく身命賭して
 守っておりました。
 我らは騎士でありながらも、30余名が常に気を張っても陛下御一人しか守れぬのに対し、
 陛下は、それがさも自らの使命と言わんばかりに手際よく、かつ
 国民の誰もが平等に陛下の恩恵を受けられるよう、日夜気を張っておりました。

 我ら30余名が、日夜身命賭して成し得ている事の何百倍、何千倍、何万倍も
 陛下はさも当たり前の様にこなしていらっしゃいました。
 我ら近衛騎士にとって、陛下が人間ではなく、天の遣わしたもうた王か、神そのものに見えました。
 貴族も、貧民も、騎士も全てが平等で。
 全てがこの王国の国民である事を誇りに思える、この王国は我らの目に見える陛下が
 目に見えぬ力でなし得た、陛下と言う名の神が作りし楽園でした。
 何度も言いますが、この王国では全てが平等でした。
 国民は全てが陛下のご友人、騎士は全てが陛下の御家族でした。
 そう、全ては陛下只一人の為であり、尚且つ数多の国民の為にこの王国はあったのです」



 騎士は苦虫を噛み潰したような顔をした後、俯いて続ける。


「本当に・・・・・・平和な王国でした。
 誰もが笑顔で過ごせ、誰もが誇りと名誉を持って過ごせる王国でした。

 我らの王国の周りには、3つの共和国がありました。
 それらの国は、全て例に漏れず元は王国でありました。
 同時に、それらの王国の元国王は全て我らが陛下のご友人でした。
 同じ皿でパンを食べ、同じ杯で水を飲み、同じベッドで寝る程、仲の良い方々でした。
 しかし何を間違えたのか、とある王国の女王陛下が別の王国を何の前触れも無く攻め落とし、
 併合してしまいました。

 それに激怒した我らが陛下は、国民に語り掛けました。

 『貴方達の敬拝する女王陛下は、本当に敬拝すべき人物であるのでしょうか?
  貴方達には、本当はわかっているはずです。
  殺めるべきは、罪も無き男、老人ではない。
  犯すべきは、罪も無き女ではない。
  売り飛ばし襤褸雑巾の様に使うべきは、罪も無き子供ではない。
  それは全て他人にすべき事ではなく、己にすべき事なのですから。

  己に剣を振りかざせる者は、剣をお取りなさい。
  その剣は人を殺める為の剣ではなく、貴方を束縛する鎖を殺める為の剣なのですから』


 と。

 国民達は、剣を取りました。
 それを見た国王陛下は急ぎ城に帰り、我ら近衛騎士にこう命じました。

 『我らが同胞は、今とても危険な洞穴に居る。
  左には崖、右には濁流、あまつさえ蝋燭の灯火すら無いと言うのに一歩目を踏み出した。
  貴方達には、友の手にある松明に灯りを灯して来て欲しい。
  それが出来るのは、貴方達しか居ないのですから』

 私達は城に数人を置いて、馬を走らせました。
 片道三日の路を一日半で走り、休む間も無く盟友の松明に灯りを灯しました。

 その甲斐あって、仲睦まじかった4王国の一つに君臨していた姫君は、3王国を手中に収めた夜
 我らが盟友に殺められました。
 我らが陛下は姫君の死に嘆き悲しみ、せめて姫君の灯した国と言う焔を消さぬ為に、国を正しき
 主に委ねました。

 その主と言うのは国民で、そこから3つの共和国が誕生したのです。


 反旗を翻した末に失った姫と、その姫に倒された王二人と王女の死に嘆き悲しんだ
 陛下は、徐々にではありますが執政なさらなくなってきました。
 私たち騎士が30余名集って成し得られる事の比にならぬ事をやってきた陛下が、その使命を
 手放したのです。


 だんだんと騎士達は、国王陛下に対する忠誠心が薄らいできました。
 今まで心の底より敬拝していた国王陛下を、下衆野郎と罵る輩もおりました。

 ある日、騎士の一人が陛下にこう問いかけました。

 『陛下はいつ、使命を捨ててまで貫きたいと思った快楽を得たのです?』

 と。
 陛下の返答は、それは静かなものでした。

 『私の使命は、私が国を司り、私の地に住まう人々と分け隔てなく幸福を分かち合う事だ。
  私の快楽は、人々が国を司り、人々自身が分け隔てなく自らの力で幸福を掴む事だ。
  私は私の使命より大事な快楽を得たので、それを貫き通している』

 そう聞いた騎士は赤面して、陛下に問い返しました。

 『ならば陛下、それならば何故そう仰らないのですか?』

 陛下は冗談交じりに、こう返しました。

 『私は、愚帝と呼ばれる事に慣れて居ないのでな。
  困ったものだよ、私の臆病さ加減には。
  この年になってもまだ、ル・ガルーに付き添って貰わねば寝られぬのだから』

 今度は私が赤面する番でした。





 夏のうだる様な熱さも、峠を越した頃の事です。
 自らの手で動き始めた3つの共和国は、暫くは平穏でした。
 いや、表向きは平穏でしたが、内情はとても荒んでおりました。

 暴力沙汰の事件は日常茶飯事。
 数日に一度は殺人事件も起き、とても治安の悪い国へと変貌しておりました。
 密かに国の動向を見張らせていた密偵の話を、最初のうちは嬉々として聞いていらっしゃった
 陛下ですが、日を追うごとに連れだんだんと疎んじるようになりました。
 とうとう密偵の報告を拒んでしまった陛下は、次第に部屋に塞ぎこむ様になりました。
 私たち騎士は居ても立っても居られず、陛下を励ます為に国を挙げての剣術大会を企画しました。
 国民の笑顔、努力、幸福さを見れば、陛下も立ち直るだろう、と思っての事です。


 しかし、何を勘違いしたのか、3つの共和国は堕落した彼らの国を攻め滅ぼす為に軍備を
 整えているのだろうと誤解し出しました。
 だから自分たちの国を守る為に、3つの共和国も軍備を増強し始めました。
 私たち騎士は、元はと言えば盟友、そんな事をするはずが無いとわかってくれているものと
 楽観しておりました。
 それが、仇となったのです。


 剣術大会の日。
 3つの共和国は、我らが王国の王都を取り囲みました。
 要求は軍隊の解散と、国王陛下の首でした。
 その要求を聞いた国民は、誰もが国王陛下を守る為に剣を取りました。
 国王陛下の首が取られる様な事はあってはならない、この王国には陛下が必要不可欠なのだ、と。
 私も斧槍を手にし、陛下を守る為に先陣を切り、この命を捧げようと決意しておりました。
 が。



 国王陛下は、王都の南にある門の上に立って叫びました。


 『この私一人の首で済むのならば、この門を開放しよう。
  約束を違えぬよう、念を押して頂けるならば、の話だが。
  ル・ガルーッ!』

 陛下に呼ばれた私は、凛とした面持ちの陛下の足元に跪きました。

 『これより、この男の斧槍は私の首を刎ねるだろう。
  お前たちの約束が正しければ、この男の斧槍はこれで仕事納めだ。
  しかし、もし約束を違える事があれば・・・・・・。
  この男の斧槍はお前たちから幸福を取り戻す為の、何にも勝る武器となるだろう!』

 私は、陛下に跪いたままその話を聞きました。
 頭の中で二度三度反芻して、やっとその言葉の意味を理解しました。


 私が、陛下の首を刎ねると?
 私の斧槍が平和と幸福の象徴になる、と?

 それは確かに、私にとっては名誉となるかもしれません。
 しかし、今から与えられるであろう私のその名誉以上の誇りであり、私自身の
 正義の象徴たる人物が、目の前で威厳たっぷりに立っているのです。
 私は、そんな事は出来ない、と言いました。
 陛下は、出来ないのではなくやるのだ、と言いました。
 お前には大事な者が居るだろう。
 お前に出来る浄罪手段は、私の首を刎ねる事なのだ、と。
 さすれば、お前に足枷はもう無いのだから、とも。

 左を見れば、我らが盟友は固く口を閉ざし、固唾を呑んで事の成り行きを見守っておりました。
 右を見れば、我らの敵は口々に陛下を殺せと叫んでおりました。
 私は再度左を見、翡翠色の髪をした女を見出しました。
 心配そうに見上げる目、白い肌、赤錆色の瞳、私の足枷・・・。

 その後私は陛下に向き直り、生唾を飲み込んだ後・・・・・・。




 私の斧槍は、振り下ろされました。







 ヤツらは、約束を違えず去って行きました。
 国王を失った王国は、やがて共和国になりました。
 近衛騎士だった友は、皆我らが盟友と変わらぬ暮らしに戻りました。
 騎士になる以前の暮らしに。
 平民としての、平和で武器を持たぬ暮らしに。
 私一人を置いて・・・・・・。





 今宵、私は国王殺しの罪により、私自身の斧槍によって処刑されます。
 それは、私が大罪人だからです。
 国王陛下に戦争の悲壮さを知らせ、人々を大事にする事の尊さをお教えしたと言う
 大罪を、どうあっても浄罪出来ぬ大罪を、犯してしまったから。

 私の生涯は、私の正義を貫き通す為にありました。
 私の正義は、半分は正義で、半分は悪でした。
 否、八割は悪で、残り二割が正義だったかもしれません。
 どちらにせよ、完全悪ではないと愚かにも、そして賢明にも自負しております。
 ですが、ただこれだけは・・・。
 私は彼女を愛した事だけは、悪だとは思っておりません。
 仮令他の人間に問うて異口同音に悪と定義されようとも、私のこの感情だけは
 曲げるつもりは毛頭御座いません。
 
 私は、彼女を好いておりました。
 私には、この正義のみぞ抱ければ十分で御座います。
 この感情だけは唯一、陛下に赦されたものですから・・・」




 男は再度跪き、深く祈りを捧げると、もう未練は無いとばかりに踵を返しました。
中年の騎士は小気味いい音を立てて金属製のブーツを数度鳴らしはしましたが、やがて
静かに立ち止まって、また石膏像を見返しました。

「されど、翼あるときの戦車が
 背後に迫り来る音を聞きて・・・」

 誰に言うともなく中年の騎士は、どこぞの紳士国家の恋愛詩の一節を呟いた後、
踝を返してゆっくりと歩き始めました。
 騎士はもう一度も振り返らずに教会の重い扉を押し開けた後、扉をそのままに憲兵に連れられ
 去って行きました。



 主の姿を模した彫刻は、男の背に悲しそうな微笑を投げかけ続けていました。





「罪人、ル・ガルー・タイユフェール。
 罪状、リット王国の国王暗殺、近親相姦。
 ヒルガロット歴1043年、万緑の月に其の斧槍で前代国王ユーゼ・リットを
 殺害し、実の妹であるコゼット・タイユフェールに姦淫の罪を働いた疑い。
 処罰、其の斧槍での斬首。
 執行、ヒルガロット歴1043月、万緑の月末日」

 事務的にそう述べた後、台上にガタイのいい男が上がる。
ル・ガルーは王に対して頭を垂るように、跪いて深々と頭を下げた。

「元リット王国近衛騎士長、ル・ガルー・タイユフェール。
 何か言い残す事は?」

 無表情に死刑執行人がそうル・ガルーに語りかけ、やっと彼は頭を上げた。
そして暫し人ごみを目で追った後、鳶色の髪の女を見つけ、じっと見据えて口を開いた。

「一つだけ、間違いがある。
 私は彼女を愛していたのではない。
 彼女に殺意が沸く程、憎んでいた。
 よって彼女に配偶者が居るにも関わらず強引に我が物にし、うさを晴らしていたのだ」

 そこまで言ってル・ガルーは、再度頭を垂れた。
執行人は静かに斧槍を構え、ゆっくりと掲げた。

「お前は何故、私の妹に生まれてきたのだ。
 お前みたいな妹なぞ、人様の家に産まれて来ればよかったのに・・・」

 高々と振り上げられたル・ガルーの斧槍は、彼の手を離れた後綺麗に研がれたのか、
以前の様な鈍い光ではなく、太陽光の明るさを数倍にして反射しているかのように、美しく見えた。

「地獄に堕ちろ。そして、幸せに・・・・・・」

 斧槍は静かに、風を切って振り下ろされた。











前半はル・ガルー自身に、後半は妹相手に言ってると思いますぅ><

とりあえず以前書けなかった、妹との関係について明示してみた。後味悪ぃ。



ル・ガルーの家名はタイユフェール。
それにリット王国。
グラスティ・タイユフェールさんのお父さんに当たる人物ですとも。
国が四つとありますが、多分それぺパン王国・ドレフュス帝国、あと一個・・・何だっけか?忘れたい。



久々に俺が主人公大好きになれる小説が書けた。改訂版だけど。
ル・ガルーいい人だよ。まじで。エロいけど。

2008.10.31(08:46)|分類忘れコメント(0)TOP↑





朝起きたら(女の子の日だけど)腹がクソ痛かったので、とりあえず寝てたら9時になってました。
その上頭痛が激しかったので、あるぇー?と思って体温計をぱくっとしたら、平熱35度の俺が
39度まで出してやがったので、とりあえず休日決定しました。
どうも、まだ頭が痛いけど父様に悟られないよう頑張ってるさいらすお兄さんだよ。






ありし日のお兄さんの学校。




「あー小説のネタ思いつかねー。
 誰かネタくれー。

「っつーかバジルさんいいよねバジルさん。
 最高だね。

友達M
「あー、こいつは受けだね。
 受け以外ありえないよね。

「触手退治に来たバジルさんを、逆に触手にヤられて
 助けに来た魔術師にヤられちゃいそうな人だね。


「バジルさんバカにすんな。
 バジルさんはカッコいいんだぞぅ。

「・・・・・・ちっと待て。
 お前、今何てった?

友達M
「んだから、触手退治に来たバジルさんが逆に触手にヤられて
 助けに来た魔術師にヤられちゃいそうな人だよね、って。


「おk、バジルさんがそんなキャラなら、俺がバジルさんをそうカスタマイズしてやる。
 そのネタで小説書くから、待ってろよこん畜生。






以上、半月くらい前の出来事。
まだまだ実行されてませんが。






今思い出したので基本情報が終わって、立ち絵も描き終わったら書き始めるぜ。
ああ、これが腐るって事なのか。
俺、ちょっと腐ってみるぜ。





と言うかな。
学校で『俺、黒執事ってアニメが好きなんだ』って言っただけで腐れ乙女確定されて、誠に
不本意なんだが。
俺、金髪ゴーグルのバルドさんが好きなだけだぜ?
シエルとかあの執事さん、セバスチャンだっけ?
あんまし好きじゃないぜ。ってか、俺おっさんキャラが好きなだけだぜ。


誰か腐れてる定義を教えてくれ。
俺の中では、BLハァハァなヤツらが腐れてると信じて疑わなかったのだが。
BLくたばれな俺も腐れてる範疇なのか?そうなのか?
別に腐れてもいいんだが、三次元はダメってだけさ。
二次元でもやらないかネタ程度に抑えて頂きたいモンなんだが。正直な所。





けど、本多さんと片桐さんだけは別枠だって認めてやってもいいぜ。
と言うか、片桐さんはともかく本多さんはガチホモじゃないって前提で、な。
いや、本多さんも微妙に齟齬があるが・・・・・・。
まあいい、兎に角スポーツマンとおっさんならいいんだ。俺が許す。
何て傲慢な意見なんだ、俺。うへへ。





最近、自分の専門外にちょっとだけ興味を持つようになってきた。
ここ数週間、よくyoutubeやdaumやpandraでアニメを見ている。
黒執事だったり、クレイモアだったり、天使な小生意気だったり。
テイルズオブジアビスとか。
正直、クレイモアはアニメが半端過ぎる所で終わったなぁと思うけど、クレアがいいキャラし過ぎ。
テレサとクレアが居るだけでいい作品だと思うよ。
後、アビスは何だありゃ。
クソアニメにも程がある。あんなんでよく商売になるな、ホント。
面白くないにも程がある。3話目まで一応見たけど、アレは酷すぎる。

と、学校で言ってみたら『ゲームやれゲーム』と言われたので、そのうちPS2買うかね。
バイト見つかれば。
見つからないとやばいんだよう、来春までに10万円稼がないといけないのに・・・・・・。



まぁ、そんなワケで。
19日に基本情報って戦争があるから、それに備えて。
お兄さんちょっと勉強したよ、熱にうかされながらちょっとだけ。




プログラムの開発手順

ウォーターフォールモデル
:後戻りできないヤツ。
 基本的に、要求定義・外部設計・内部設計・コーディング・テスト・実装の流れを
 決して後戻りせずに行う方式。
 後戻りせざるを得ないエラーが起こったら、非常にコストがかかる至難の業。
 素人にはおすすめしない。

スパイラルモデル
:要求定義・設計・テスト・実装を何度も繰り返しながら開発する方式。
 この方式、お客さんの要求がいちばんわかりやすくなるから、素晴らしい方法なんだけど。
 コストがかかるんじゃなかったっけ。

プロトタイプモデル
:最初に試作品を作って、お客さんの反応を見てから作り始める。
 小規模のプログラムならこれで作るらしい。

成長モデル
:スパイラルモデルに経験値がもらえるよーになったよーなモン。
 評価値ってのがあるらしい。
 あんまし出てこないからよくわかんないけど、スパイラルモデルのようでスパイラルモデルじゃないって
 考えればいいような気がする。


COCOMO法
:全体ステップ数から工数を見積もる方式。
 内部の観察がすっげー大事。

ファンクションポイント法
:定期的にかかった工数を算出して見積もる方式。






少量だけどこれくらい覚えてるのと覚えてないのとでは大幅に違うだろ。
お兄さん、今回受かる気は無いと言っても、自分がつぶれない程度に頑張るからな。
これで取れたら万々歳、取れなけりゃ明日があるさ。
どうせ今回で終わりじゃあないんだ。




プログラマになるのが夢さ。
確かに、俺はプログラマになりたくて仕方が無いさ。
サブプライムなんざクソくらえ。努力で何とかしてやる。何とかなればな。
努力をしたって、結果がついてくるたぁ限らねぇんだ。
だから、努力をしても無理ならば、力ずくで何とかしてやるぜ。








俺は一人じゃない。
だから、何とかしてみせるさ。


2008.10.16(23:32)|分類忘れコメント(0)TOP↑





ゲーム製作サークル募集していますが。
大事な事を言い忘れました。





ネットナンパ野郎は帰れ。



<以下、愚痴&言いたい放題言ってるので。
  あんまし見る事をオススメしません。
  見たくない方は、このまま上記の文を忘れて開き直る事をお勧めします>




ってーワケで。
めんどくせぇ愚痴は追記に回して、こっちはまともな記事にしましょうかね。



ストライクウィッチーズ、面白いです。
天使な小生意気、面白いです。
やっぱり不思議の海のナディアも、レ・ミゼラブルも面白いです。
仮面のメイドガイ大好きです。
ご愁傷様二宮君も大好きです。
うたわれるもの見たいけど、見れません。
後、セイバーよりランサーがいいです。
マッチョ=獣 の図式は絶対に間違っていると思います。
王国の守護神である最高峰の騎士として百戦錬磨のマッチョなおじ様、
そしてその王国に君臨するのはちいちゃくて愛らしい幼女がベストだと思います。
何故だれもその魅力がわからんのだッ!!
もうそんな作品少ないので、隠れてエロ小説サイト作って書き連ねようかと思いますが
正直アイディアが浮かばない状態なのでどうしてくれようかと。



後、ローザが女王様。
セシルはドM。
つかえねーはやっぱりつかえねー。





何だこの日記。
明日はまともなのが書けるかなぁ。



≫「[掲示]ここ大事!!」の全文を読む
2008.09.13(01:11)|分類忘れコメント(0)TOP↑


[まえがき]

ちょwwww昨日のアクセス数wwwwwww
えー、てっきり晒されているのかと思って急いで2ch確認しに行ってました。はい。

皆様は私の作風が好きなのか、ただ単に休日だったからアクセス数が酷い事になったのか
よくはわかりませんが

えー、私の作風が皆様のお気に召したのでしょうか?
喜劇のような悲劇を?
皆様の趣味がてんでわかりません。

そんなわけで。
昨日はちょっと忙殺されていたので、今日こそ書きます。
書くったら書いてやるっ!!







注釈:

【 今回の小説は前回や前々回より遥かに過激で

微妙に暗いので、お読みになる際は十分ご注意

下さいませ】



地味にエロいです。
ぼくの大好きなお兄さんヤンデレです。
おまけに近親です。
なので、これらが苦手な方はご遠慮下さい。

だからと言って18禁じゃないよ。15禁くらいだよ。


[ 居続ける看守 ]

「なぁ、姉さん。
 ・・・・・・この国は幸せ、だろ?」

 俺は長槍を肩にかけ、固い土の壁に背中を預けながら、囚われている姉に声をかけた。
返事は全く期待していなかったのだが、俺が煙草を吸おうと胸ポケットから一本取り出した所で、
返答が返って来た。

「あんたには・・・私が、幸せに見える?」

 煙草を咥えたまま返答に窮した俺に、姉は尚も続ける。

「そして、あんたは・・・自分自身が、幸せに見える?」

 俺が幸せか、だと?
聞くまでも無い、答えは決まっている。

「なあ、姉さん。
 姉さんさえ折れてくれれば、俺も姉さんも幸せになれるんだ。
 いい加減、改宗してくれないか?」

 煙草に火をつけながらそう呟きはしたが、いい返事は全く期待しちゃいなかった。

「俺だって、こんなこたやりたかねぇんだよ。
 でもな、神サンはこれがお望みなんだ。
 神サンのお望み通りやっていけば、幸せが約束されているんだよ・・・」

 それが例え、血で血を洗う戦争だったとしても。
 それが例え、親が娘を売る時代でも。
 その先には、恒久の平和が約束されているから。
 耐え忍び、戦う事こそ神の御意思なのです。

 始めに聞いた時は、こいつら馬鹿だろ?と思った。
そりゃあ、ドコに神様自身が作った人間を屠ろうとする神サンが居るンだよ、とな。

 俺らの神さんは、とても我侭だった。
 自らの恩恵を与えている人間に対し、対価を要求していた。
生贄が足りなければ川を暴れさせ、奉納される作物が足りなければ戦争をさせ、
侍らせる少女が足りなければ病を流行らせる、と言った具合だ。
 だけど、そんな我侭な俺らの神サンは、対価を払ったからと言って恩恵を与えてくれるとは
限らなかった。
 生贄は十分、娘も作物も十分だと言うのに、雨が降らなかったり。
嵐も来るし、川だって氾濫する。
 俺らの神様は、いつだって気まぐれだった。
 誠意を仇で返すのも恩で返すのも気分しだいの、気まぐれな神だった。

「幸せが約束されているからと言って、貴方は辛い道に進むの?
 乗り越えれば確固たる幸福が与えられると、本気で思っているの?」

「ああ、少なくとも俺はそう思うぜ。
 いつまでも続く日照りは無いんだ。
 永久に続く戦争も無いんだ。
 ・・・・・・それを信じろ、平和を待て、と言ってくれた神を、信じない方がどうかしている」

 太陽は、全てを与えてくれる。
 全てを与えてくれるから、感謝をして全てを返しなさい。
 それが、俺らの宗教の根幹だった。

 しかし、この宗教の根幹は違った。
 全てを与えてくれるからと言って、全てを返す必要はありません。
 与えてくれた分を有効に活用して、何倍も愉しみなさい。
 そう言う教えだった。

「あたしたちは所詮、神の所有物なのに。
 だから、神の御意思に従って生きるのは当然なのに・・・。
 ・・・・・・生も、死も、その欲望さえも、全ては神が与えて下さるものなんだから」

 与えてくれるからと言って、その欲望を100%有効活用するだけでいいのかよ。
神サンは、そんな事を望んじゃいないと思うぜ。
 支配欲、食欲、征服欲、性欲、他全ての欲望の赴くままに、生きてもいいんじゃないのか?
人間にゃ、これらの欲が全て詰まってンだ。
それを決して使うな、なんて神サンに言われちゃ、何でそんな欲を与えやがった?と問い返すしか
ねぇんだよな。

 どうせなら、全てを奪って欲しかった。
 支配欲も、征服欲も、性欲も。
 けれど、俺らの神様は何も答えてくれなかった。
 ただそこに座り、自らの希望を伝えるだけ。
 自分の希望以外、何も教えちゃくれなかった。


 答えが与えられないのなら、答えを探すまでだ。
 俺はそれから村を出て、世界中を旅した。
 そこで、ある領主の元で・・・俺は、答えを見つけた。

 その領主は非常に寛大なお方で、神に対する敬拝心が非常に強い御方だった。
領主様の妻は彼の姪で、とても愛らしい少女だ。
 この国では、結婚に制限は無かった。
多重婚も同姓婚も、親近婚も認められている。
殺人も強盗も強姦も、一部の定められた地域のみで全て認められていた。
責任を問われない、本当に自由な国だった。

 俺はその国の兵士に志願して、職を確保した。
それから村に戻り、姉を連れてこの素晴らしい国を紹介したんだが・・・。
姉は頑なに俺との結婚を拒み、自殺をしようとした。
そんな姉を必死に止め、押し倒し、肯定の返事がもらえるまで『異教徒』として、王城の
牢獄を借りて姉を監禁してるって按配だ。

「姉さん。
 神サンは、ただ与えるだけで何もしてくれないんだ。
 姉さんは本当に、与えられるだけで満足なのかよ?
 そんなちっぽけなモンで、十分なのかよ。

 俺はそうは思わないね。
 これだけじゃ足りない、もっと、もっと手に入れないと気が済まない。
 だから俺は、戦って、殺して、全てを奪い取る道を選んだ。
 手に入らないのなら・・・奪い取ればいいじゃねえかッ!!」

 俺は後半を半ば叫ぶようにして言った後、力任せに錠を外し、牢獄の扉を開けた。
中に居たのは、うつろな目をして俺を見上げる姉。
 そんな姉を見た俺は、黒くて熱い何かが込み上げて来るような感覚がした。

「・・・・・・もう一度、聞くよ。
 貴方は今、幸せなの?」

 俺の答えは既に決まっている。

「ああ、不幸さ。
 最大の幸福ってゴチソウを前にして、お預けを食らっているハウンドさ」

 姉の首輪についているリードに手をかけて、思いっきり引っ張って俺の顔に寄せた。

「だから、てめぇの不幸を奪ってやる。
 奪って奪って奪い続けて、それを幸福に変えてやる。
 だから・・・・・・墜ちて、くれよ・・・」

 半ば懇願するように終わらせた後、虚ろな目をした姉の服に手をかけた。

「もうすぐ、俺と姉さんの子供が産まれる。
 そうすれば、嫌でも結婚して貰うからな。
 そしたら、俺が姉さんと俺らの子供を幸せにしてやる。
 どんな事があっても怯えて暮らす心配が無い家庭を・・・。
 幸せで満ち溢れている、家庭を作ってやるからな・・・・・・」

 そう叫んで、膨らんだ姉さんの腹をいたわりながら、俺は姉さんに抱きついた。

「なあ、姉さん。
 神様って、何で俺らに欲望を与えたんだと思う?」

 俺はうわごとの様にそう呟いた。

「あたしらを支配する為、だと思うわ」

 妖美な笑みを浮かべて姉は言った。

「俺は、幸せに生きろって神様からのメッセージだと思うぜ。
 欲望が満たされた、その時は・・・とんでもなく幸せ、だしな」

 姉の腹を擦りながら、俺は続ける。

「姉さん、俺は・・・。
 俺の、信じる神に・・・。いや、俺自身に忠実に生きてやるぜ。
 幸せを掴む為に、忠実に・・・」

 柔らかくて、氷の様に冷たい姉の肌を撫でながら、俺の中の黒くて熱い何かに支配されて
いった。

「俺は、俺の欲望に忠実になって・・・。
 俺の神様に忠実になって、姉さんを奪ってやる・・・。
 奪って奪いつくして、幸せにしてやるからな・・・・・・」

 擦れた声でそう呟いてから、俺は姉さんの肌に顔を埋めた。

「あたしは、あたしの欲望に忠実になって・・・。
 あたしの神様に忠実になって、現実を受け入れてやるわ・・・。
 奪われて、奪われつくされても尚・・・神の奴隷として、決して怨みはしない・・・」

 姉さんのそんな呟きにも気付かずに、俺はその行為を続けた。




以下、あとがき
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2008.09.07(23:56)|分類忘れコメント(0)TOP↑
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saylus

Author:saylus
【HN】
サイラス(saylus)
最近は浩介とも名乗ってます。

【ジョブ】
ニート。
病気療養中、とも言う。
とは言いつつも、ゲームシナリオを書き続けAIONをし続ける日々。
すごく・・・謎ニートです・・・。

【GID治療】
男ホル注射さぼってます。
理由は、お外に出ると一日中頭痛と吐き気が止まらないから。
生き残りたい。

【スペック】
生年月日:平成元年4月28日
年齢:今年で22才
性別:フツーの兄ちゃん
その他:条件、眼鏡等。但しAT車に限る。
身長:ちみっこい
体重:一ヶ月で10kg痩せた
性格:
自称、ただのにーちゃん
他称、悪人、変態、など様々である。

【好きなもの】
おっさんキャラ。特にFF7のシドとうたわれのクロウとFFTのダイスダークは別格。ゼノギアスのジェサイアとシタン先生も好き。
ガタイのいい男キャラ
パラディン/クルセイダー
ROの女プリースト系のスリット
及び、女教授のふんどし。
アルベール・カミュ作品全般
シャルルマーニュ伝説
エッダ、カレワラ、ケルト神話。
ゼノギアスとFF全般
ベルセルクとクレイモア
3と9と11と10-2,12はやった事が無い。
FFTのダイスダークはおれの兄。シドルファスは俺のパパン。
アルルゥとアグリアスたんとゼノギアスのマリアたんとマルーたんと雛苺はおれの嫁。
誰が何と言おうと、死んでもアルルゥと雛苺だけは誰にも渡さん。
チェスも好き。紅茶も愛してる。
アールグレイとダージリンとセイロンウバとアップルティーとカモミールティーは最高だ。

【嫌いなもの】
和風スイーツ(笑)ほぼ全て。きなことかもう大嫌い。
とろけるチーズ嫌い。でもピザのチーズはセーフ。
チーズハンバーグとかチーズバーガーとかはアウト。
後、SFモノの作品もあまり好きじゃない。
和風ファンタジーもあまり好きではないかな。
後、女性の立場を上げよう!って団体も嫌い。もう十分じゃねーか。

正直どちらかと言えば和食派。
肉より魚派。
揚げ物より煮物派。
東京で行ってみたい所は浅草。
旅行に行きたい所は京都。テラへ。
半年以内に叶う夢は甲斐性のある男になる事。
これから先の夢は子供を持つ事。
野望は生涯焼きそばとスパゲッティーとさばみそへの愛を貫く事。しいたけも大好きだよ。愛してるよしいたけ。

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