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るべれてん 【 saylus : [根性] 】

[ジョブ]
サラリーマン
フリーライター
見習いカトリック信徒
エクソシスト

[レベル]
21

[称号]
割愛

[HP]
2051 / 5634

[MP]
315 / 645

 

 

 

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どうしても落書きしたくなったので、パーシーのバストアップ立ち絵を描いていた所。
間違えて紅茶カップを絵の上においてしまい・・・・・・





アーッ!!



アッーーーーーー!!
か き な お し か よ ^^^^^^^^^^^^^^



20分で描いた上にバランスめちゃめちゃな上アレ過ぎたのですが
これはちょっと泣いたw




ちょっくらまた描き直してきま!!
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2008.01.31(13:11)|Peaceful Lullaby 関連コメント(0)TOP↑


ケルト神話には、確か3人の英雄が居たハズだ。

太陽神ルーフ
不遇のフィアナ騎士団長、フィン・マックール
そして、怪力クーフーリンだ。


その中のフィアナ騎士団に入団する際には、いくつか制約がある。
一つは、過酷な入団試験。
下半身を穴の中につっこんだまま、飛んでくる投槍を無傷でかわさねばならない。
息を荒げる事無く、森の中を馬で突っ走らねばならない(ここいら記憶あやふや)。

もう一つは、ゲッシュと呼ばれる誓いを立てねばならない事。
それも、とびっきり重い誓いを。
~をしない、と言うモノであり、重ければ重い程神の恩恵が受けられるが
一度破れば災いが降りかかる、神聖かつ畏怖なるものなのである。



で、そのゲッシュ。
ぼくの心と言うなまくらペーパーナイフに、ゲッシュをかけてみました。
『次のバイト先が見つかるまで、絶対にブログ更新しねえぞバーロー』
と。
実際まだ次のバイト先が見つかってません。
だけど、更新しました。
災いきやがれバーローwwwwwwwwwwwwww


と、思ったら。早速災いが降りかかりました。
タザリア王国物語の三巻目を見つけたので、買って一気に読みました。
フツ・エバンが好きだったのに、あの展開にはちょっと嫌気が差しました。
後グーヴァー。
ファン・ダルタよりグーヴァーが好きだった自分にとっては、かなり落ち込む展開でした。
っつーかファン、ジグリット助けようよ。
逃げちゃだめだってばさ。ドコ行ったか知らないけど。
リネア怖いよ。マジで怖いよ。ナフタバンナ怖いってばさ。

いいキャラが全部居なくなってしまった上に、なんだか厨展開に片足を突っ込みかけてるので
正直ちょっと続きが読みたくなくなったとか内緒。
ジグリットが覚醒するわカリカチュアの素性がバレてしまうわ
グーヴァーがあーなるわリネア達が残忍すぎるわ、とちょっと泣けてきました。
せめてジグリットがフツを引き止めてくれればよかったのに。

でもちょっとナフタバンナの騎士様期待age。
あの人が今後、フツかグーヴァー並みに活躍してくれる事を期待しておこうかな。
フツもグーヴァーも居なくなったことがちょっとショックだけどさ。





要するにタザリア王国物語の三巻目を読んだって事を言いたかっただけでしょうね。ぼくは。
タザリア面白いよ、うん。ファンタジーいいよファンタジー。

まあ三巻目が凄惨だったからと言っても四巻目には期待ageをしてしまうワケですg






リネアはヤンデレだと思います><
ドリスティは物腰柔らかな故に苦労してるだけだと思います><




2008.01.30(18:45)|サイラス日記コメント(0)TOP↑

The beginning. - Song of Seirenes. -
序章:セイレネスの歌



 ジョイスがいぶかしんだ時には、既にルドゥックの剣はその鞘に無かった。
 身の危険を感じたジョイスは、左腕にしっかりと握り締めたシールドを掲げ、剣と金属盾の
ぶつかる鈍く鈍重な音を待った。その音が聞こえませんように、と微かに祈りながら。
 が、非情にもジョイスの祈りは聞き届けられる事無く、ジョイスが強固な金属盾を頭上に
掲げた直後、予想通りこの夜の帳が下りたばかりの静寂を讃える森に、余韻を強かに残し
た金属音が響き渡った。

「最初から、なーんかおかしいと思ってたンだよな」

 馬のくつわを瞬時に返し、ジョイスと適度な距離を取った騎士ルドゥックは、ジョイスを襲っ
たその時のまま、眼を鋭く、鈍く光らせながら、眼前の敵に全神経を集中させつつ彼特有の
低い声で話しかけた。

 ジョイスには、最初から薄々わかっていた。
 いくら強固な鎧兜を着、厳しく着飾ったとしても。
 生まれの賤しさまでは、隠しきれないのだ。
 前々から重々理解していたつもりだった。
 しかし所詮、彼はハーミット(隠者)に拾われた孤児だったのだ。
 だから、ジョイスの心中に憎悪は影形も無かった。むしろその逆で、彼の心は感謝の色
一色のみだった。
 彼に貴族の親友を与え、そして己の地を守る力を与えてくれた運命を与りし天に対する
深い深い感謝が。
 万物に対する感謝の心を噛み締めながら、ジョイスは畏怖なる静寂を讃える森に、彼の剣
を抜く、短く鋭い音を響き渡らせた。

「・・・・・・やっぱり、他の人には隠せても、ルドゥックには隠せなかったね」

 悲しみを帯びた声色とは裏腹に、ジョイスは馬上で静かに、強かに剣を構えた。

「オレの眼は節穴じゃねえぞ。
 ま、出来りゃあ今ばっかりは節穴になりてぇトコなンだが・・・・・・」

 ルドゥックは軽く歯軋りをして、馬上で再度鈍重な剣を構えなおす。

「てめぇが内通者とわかったからにゃ、陛下の元に帰還する前にてめぇの首を手土産に
 しねえとな」

「へ・・・・・・?」

 見当違いの、ジョイスの言葉を借りれば「心外な」ルドゥックの言葉に、ジョイスは口を
ぽかんと開けて返答した。
 対するルドゥックは表情一つ変えず、吐き捨てるように言った。

「へ、じゃねえだろ。今更バッくれても意味ねえよ。
 てめぇが内通者じゃあなかったら、一体ナンなんだよ」

「ぼくはひとたび剣に誓った事を、破りはしない!
 ルドゥック、君も聞いただろう?ぼくは身命賭して公をお守りすると、この剣に誓っ・・・・・・」

「その『公』がクソッタレなドルト公シャティヨン血税王なら、合点が行くだろ?」

「違う!ぼくの忠誠は、紛れも無くリーディス公サルフェ正義王のものだ!」

「どうだか」

 本気とも皮肉ともつかない一言を発し、ルドゥックは巧みに手綱を操ってジョイスに突
進を仕掛けた。
 違う、そうじゃない、と反論する間も無く、ジョイスは盾を構えてルドゥックの攻撃を受け
ざるを得なかった。


「ちょっと待ってよ、ルドゥック。もうちょっとぼくの話を聞いてよ」

「オレかてめぇがくたばったらな」

 ルドゥックは真面目に取り合う気なぞさらさら無いとでも言いたげに、更なる斬撃をジョイ
スに浴びせかけた。
 剣を構えてはいるものの、徐々にボロボロになって行く金属盾で防戦するだけのジョイス
に痺れを切らしたルドゥックは、ジョイスに攻撃をするのを止め今度はジョイスの騎馬にター
ゲットを変更した。
 まともにルドゥックの斬撃を受けたジョイスの騎馬はどうっと倒れ、落馬したジョイスに重く
圧し掛かった。

「チェックメイト、ってトコだな。素直に投了した方がいいぜ。
 ・・・・・・ま、投了しても首は胴体とおサラバしちまうけどな。
 ちっとは痛くねえように配慮してやらんでもない」

「それは親切にありがとう。
 親切ついでに逃がしてくれれば、ぼくは幸せになれるんだけど」

「天に召されたら主の御許を受けて幸せになれるぜ」

「御許なんかいらないから、現世で幸せになれないかな」

「じゃ、親友としてリーディスの広間で八つ裂きにされる前にブチ殺してやンのが
 幸せだろうよ」

 近くの木に馬の手綱を結わえ、未だ斃れた馬の下でもがいているジョイスに静かに歩み
寄ったルドゥックは、鈍重な両手剣をジョイスの頭上高く振り上げた。

「じゃあな、ジョイス。
 付き合いは短かったが、楽しかったぜ」

 眼に暗い煌きを隠し切れず、思わず口の端を上げたルドゥックを倒れたまま見つめている
ジョイスは、今起こった事、そしてこれから起こる事を刹那の内に甘受していた。

 これからぼくは、ルドゥックに首を持っていかれて。すっごく痛くなって。
 ・・・・・・それから、どうなるんだろう?
 見てみるまで、行ってみるまで、体験してみるまで、ぼくにはわからないな。
 わからないから、気になる。
 気になるけど・・・・・・それを、ぼくは知りたいとは思わない。

 あと一瞬あれば・・・・・・。
 本当に、0.1秒だけでもあればいいんだ。
 一瞬あれば、ルドゥックと和解出来るかもしれない。
 いや、和解出来なくてもいい。誤解されたまま、死にたくはない。
 あと、本当に一瞬あれば・・・。本当に、一瞬でいいんだ・・・・・・。

 ルドゥックが両手剣をジョイスの首目掛けて振り下ろした瞬間。
 ジョイスは、剣を持った左手に力を入れた。




≫「A fallen geis. - 汝が剣に正義あれ -  その1」の全文を読む
2008.01.30(17:52)|分類忘れコメント(0)TOP↑
デバッグがんばってるよ!!



とりあえず昨日の続きから。
アイテムウィンドウを色々といじった結果こうなりました。
本音言えばアイテムウィンドウの下にヘルプウィンドウを持ってきて
もうちょっと選択画面を広げたい所だけど、そうすると見づらくなっちゃうので
これで妥協するかな・・・ううむ。
っつーかノックアウトされた味方にどうやって聖なるパンを食べさせるんでしょうか。
口移し?否、このゲームの主人公一味、男キャラばかりだよ?
アッーーーーーーッ!!



この土日でぼく、残り3人のバトラーを描こうと思うんだ。
何だか体温計が37.2度とかほざいてるけど、計りなおしたら36.8度だったから
きっと気が狂っただけだよね。体温計の。
凄く浅くさし直して計測したけど、きっと気のせいだよね。
おとーさんぼく仕事中嘔吐したから死にそうとか言えない。





昨日バイトやめてやる!プンスコ!!とかほざいてたけど、何だかやめれない状況に
なってしまったんだぜ。
その理由を書く前に、ちょっとぼくの性格を考え直してみよう。

ぼくの中で美徳だと思ってること。
物腰柔らかに。
人に優しく、自分に厳しく。
器を大きく持って寛容になる。
勇往邁進侃々諤々。
不言実行。



どうやらそれが、今回物凄く裏目に出てしまったらしい。



え、だって、礼儀正しく人に優しく自分に厳しく(は出来てないけど)
自己アピール控えめな人って模範にすべき人のように思うんだけど・・・
っつーか家で『~だと思うよ』ってバカにしてるように聞こえるからやめろって言われて
出来るだけ断言しようと思ってそんなんがんばってたら、『~だと思うよ?』って言えばいいんじゃないかなって
言われたり何このテラい矛盾。

もう一つ。
自分の意見はもっといっぱい言っていいよって言われた。
弁明すんなバーローって言われた。
ちょwwwww何この矛盾wwwwwwwwwwww
流石スイーツ(笑)ですね^^^^^^^^^^



いや、スイーツ(笑)の定義を変更しよう。
チョコ目当てにチョコショップで働く人ではない。
日本語を理解しようと努力しない連中をスイーツ(笑)と呼ぶことにしよう。




バイト中、同年代四人組が話し込んでいてぼくが注意を何度もしているのに
しらんふりして、それで起こった失敗をぼくのせいにしてきたからカチンと来て
プンスカ怒ってたらぼくが昼ごはん全部吐いてしまうわ
空箱?だと思って脇にのけておいた物を製品と一緒くたにしてしまって
空箱?探しを帰る直前にバイト総動員でやってしまうわ
携帯電話を家に忘れてしまうわ、と今日は災難な一日でした。
大体から朝から吐き気がしてたにも関わらずバイト行くぼくも悪いけど。




と言うか、無意味に仕切られるのが嫌なんすよ。
むしろツッコミ所満載のヤツに突っ込み入れられるのが嫌でしょうがないんですよ。
貴様ら話しこんでて他人の注意聞いてないクセに、人に注意を聞けって方が間違いだろ、と。
貴様も聞かないならぼくも知らんぷりするぜこんちくしょう、と。
それでツッコミ入れられても聞きたくは無いんだけど・・・
人に優しく自分に厳しく。そこは聞くべきですな。



本当は今日でやめるつもりだったんだけど・・・・・・。
何だか『来週も来てくれるよな?!』と半ば無理矢理約束させられてしまったんで
仕事で迷惑かけた事もあって、行かざるを得ないよなぁ、と思ったり。
迷惑をかけたら償うのが礼儀。
なるべくあちらさんの期待に答えるのが礼儀だと判断して、やっぱやめない。
数年間他人とまったく関わらなかったモンだから、今がんばっておかないといつがんばるんだ。



しかし家でも職場でも敬語を禁止されてしまった。
クリティカルな命令だなぁ。
ぼくに敬語話すなって事は人類に車を使うなって言うよーなモンか
いちごの無いいちご大福を渋々食べるようなカンジです。
いちごの無いいちご大福あんまし関係ないけど。


何だかよくわかんない体調なので、お風呂行ってちょっとツクール触ってから眠るかなぁ。
明日はパーシーとゴートンかアンコナを完成させよう、そうしよう。



≫「オリファンを鳴らしたい気分なんだぜ。」の全文を読む
2008.01.25(20:53)|サイラス日記コメント(0)TOP↑

テラロジェロ。



わかる人にしかわかんないネタをファンスさんがうっかり出しちゃってます。
こんなカンジでがんばってるよ!Dの中尉です。



微妙にマルチシナリオ・微妙過ぎるマルチエンディングに切り替えたとたん
時間の無さに辟易してますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
window.opacity探しが面倒になってきたのでエターなりんぐです。
と言ってらんないので、次の行を書くまでに完成させてきたいと思います。


と思ったら体力が尽きそうなのでネマス。
モヤスミー。


何とかアイテムウィンドウとスキルウィンドウはなったけど
今度はバトラーサイズの規格がウボワ。
ウィンドウをまた調整します。明日。浜元さんが。誰だかわかんないけど。



2008.01.24(23:00)|Peaceful Lullaby 関連コメント(0)TOP↑
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最近は浩介とも名乗ってます。

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ニート。
病気療養中、とも言う。
とは言いつつも、ゲームシナリオを書き続けAIONをし続ける日々。
すごく・・・謎ニートです・・・。

【GID治療】
男ホル注射さぼってます。
理由は、お外に出ると一日中頭痛と吐き気が止まらないから。
生き残りたい。

【スペック】
生年月日:平成元年4月28日
年齢:今年で22才
性別:フツーの兄ちゃん
その他:条件、眼鏡等。但しAT車に限る。
身長:ちみっこい
体重:一ヶ月で10kg痩せた
性格:
自称、ただのにーちゃん
他称、悪人、変態、など様々である。

【好きなもの】
おっさんキャラ。特にFF7のシドとうたわれのクロウとFFTのダイスダークは別格。ゼノギアスのジェサイアとシタン先生も好き。
ガタイのいい男キャラ
パラディン/クルセイダー
ROの女プリースト系のスリット
及び、女教授のふんどし。
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誰が何と言おうと、死んでもアルルゥと雛苺だけは誰にも渡さん。
チェスも好き。紅茶も愛してる。
アールグレイとダージリンとセイロンウバとアップルティーとカモミールティーは最高だ。

【嫌いなもの】
和風スイーツ(笑)ほぼ全て。きなことかもう大嫌い。
とろけるチーズ嫌い。でもピザのチーズはセーフ。
チーズハンバーグとかチーズバーガーとかはアウト。
後、SFモノの作品もあまり好きじゃない。
和風ファンタジーもあまり好きではないかな。
後、女性の立場を上げよう!って団体も嫌い。もう十分じゃねーか。

正直どちらかと言えば和食派。
肉より魚派。
揚げ物より煮物派。
東京で行ってみたい所は浅草。
旅行に行きたい所は京都。テラへ。
半年以内に叶う夢は甲斐性のある男になる事。
これから先の夢は子供を持つ事。
野望は生涯焼きそばとスパゲッティーとさばみそへの愛を貫く事。しいたけも大好きだよ。愛してるよしいたけ。

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