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るべれてん 【 saylus : [根性] 】

[ジョブ]
サラリーマン
フリーライター
見習いカトリック信徒
エクソシスト

[レベル]
21

[称号]
割愛

[HP]
2051 / 5634

[MP]
315 / 645

 

 

 

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聖騎士の剣 - Ver.兄騎士 -

 目元に浅い皺を、頬に深い傷を刻んだ中年の騎士は、暗紫のマントを翻してただ静かに微笑む
真っ白な石膏像の前に、静かに、且つ慇懃に跪いた。

「主よ、私の行いが、言葉が、理念が罪と定義されるのであらば。
 私は、どんな凶悪犯にも劣らぬ大罪人でございます」

 かしゃん、と小気味好い金属音を立て、石膏像の前に跪いていた中年の騎士は跪く前と
同様に、静かに、背筋をぴんと伸ばして立ち上がった。

「知る事が正義と、私は固く信じておりました。
 出兵した兵はどの様な物を食べ、どの様な場所で寝、どの様な環境で寝食を行うのか、
 指導者たる国王陛下に知らせる事こそが正義だと、固く信じておりました。

 悲しきかな、今でも私はその行いを露ほどにも後悔しておりません。
 陛下は、人の痛みのわかる素晴らしい御方でした。
 兵三千と陛下のお命を引き換えにする事も、決して厭いませんでした。
 むしろ陛下ならば、その御首で二等兵一人の首が助かると聞けば躊躇無く陛下自身の
 御首を差し出しましたでしょう。
 我が主君は、それだけ優しい御方だったのです」

 中年の騎士はそこまでを誇らしげに語ると、何か遠い物を見るように、目を眇めた。

「陛下は私たち近衛騎士にとって、命より尊い名誉と誇りの象徴でした。
 我らは陛下を身命賭して守り、陛下は我らと友、盟友、同胞のべつくまなく身命賭して
 守っておりました。
 我らは騎士でありながらも、30余名が常に気を張っても陛下御一人しか守れぬのに対し、
 陛下は、それがさも自らの使命と言わんばかりに手際よく、かつ
 国民の誰もが平等に陛下の恩恵を受けられるよう、日夜気を張っておりました。

 我ら30余名が、日夜身命賭して成し得ている事の何百倍、何千倍、何万倍も
 陛下はさも当たり前の様にこなしていらっしゃいました。
 我ら近衛騎士にとって、陛下が人間ではなく、天の遣わしたもうた王か、神そのものに見えました。
 貴族も、貧民も、騎士も全てが平等で。
 全てがこの王国の国民である事を誇りに思える、この王国は我らの目に見える陛下が
 目に見えぬ力でなし得た、陛下と言う名の神が作りし楽園でした。
 何度も言いますが、この王国では全てが平等でした。
 国民は全てが陛下のご友人、騎士は全てが陛下の御家族でした。
 そう、全ては陛下只一人の為であり、尚且つ数多の国民の為にこの王国はあったのです」



 騎士は苦虫を噛み潰したような顔をした後、俯いて続ける。


「本当に・・・・・・平和な王国でした。
 誰もが笑顔で過ごせ、誰もが誇りと名誉を持って過ごせる王国でした。

 我らの王国の周りには、3つの共和国がありました。
 それらの国は、全て例に漏れず元は王国でありました。
 同時に、それらの王国の元国王は全て我らが陛下のご友人でした。
 同じ皿でパンを食べ、同じ杯で水を飲み、同じベッドで寝る程、仲の良い方々でした。
 しかし何を間違えたのか、とある王国の女王陛下が別の王国を何の前触れも無く攻め落とし、
 併合してしまいました。

 それに激怒した我らが陛下は、国民に語り掛けました。

 『貴方達の敬拝する女王陛下は、本当に敬拝すべき人物であるのでしょうか?
  貴方達には、本当はわかっているはずです。
  殺めるべきは、罪も無き男、老人ではない。
  犯すべきは、罪も無き女ではない。
  売り飛ばし襤褸雑巾の様に使うべきは、罪も無き子供ではない。
  それは全て他人にすべき事ではなく、己にすべき事なのですから。

  己に剣を振りかざせる者は、剣をお取りなさい。
  その剣は人を殺める為の剣ではなく、貴方を束縛する鎖を殺める為の剣なのですから』


 と。

 国民達は、剣を取りました。
 それを見た国王陛下は急ぎ城に帰り、我ら近衛騎士にこう命じました。

 『我らが同胞は、今とても危険な洞穴に居る。
  左には崖、右には濁流、あまつさえ蝋燭の灯火すら無いと言うのに一歩目を踏み出した。
  貴方達には、友の手にある松明に灯りを灯して来て欲しい。
  それが出来るのは、貴方達しか居ないのですから』

 私達は城に数人を置いて、馬を走らせました。
 片道三日の路を一日半で走り、休む間も無く盟友の松明に灯りを灯しました。

 その甲斐あって、仲睦まじかった4王国の一つに君臨していた姫君は、3王国を手中に収めた夜
 我らが盟友に殺められました。
 我らが陛下は姫君の死に嘆き悲しみ、せめて姫君の灯した国と言う焔を消さぬ為に、国を正しき
 主に委ねました。

 その主と言うのは国民で、そこから3つの共和国が誕生したのです。


 反旗を翻した末に失った姫と、その姫に倒された王二人と王女の死に嘆き悲しんだ
 陛下は、徐々にではありますが執政なさらなくなってきました。
 私たち騎士が30余名集って成し得られる事の比にならぬ事をやってきた陛下が、その使命を
 手放したのです。


 だんだんと騎士達は、国王陛下に対する忠誠心が薄らいできました。
 今まで心の底より敬拝していた国王陛下を、下衆野郎と罵る輩もおりました。

 ある日、騎士の一人が陛下にこう問いかけました。

 『陛下はいつ、使命を捨ててまで貫きたいと思った快楽を得たのです?』

 と。
 陛下の返答は、それは静かなものでした。

 『私の使命は、私が国を司り、私の地に住まう人々と分け隔てなく幸福を分かち合う事だ。
  私の快楽は、人々が国を司り、人々自身が分け隔てなく自らの力で幸福を掴む事だ。
  私は私の使命より大事な快楽を得たので、それを貫き通している』

 そう聞いた騎士は赤面して、陛下に問い返しました。

 『ならば陛下、それならば何故そう仰らないのですか?』

 陛下は冗談交じりに、こう返しました。

 『私は、愚帝と呼ばれる事に慣れて居ないのでな。
  困ったものだよ、私の臆病さ加減には。
  この年になってもまだ、ル・ガルーに付き添って貰わねば寝られぬのだから』

 今度は私が赤面する番でした。





 夏のうだる様な熱さも、峠を越した頃の事です。
 自らの手で動き始めた3つの共和国は、暫くは平穏でした。
 いや、表向きは平穏でしたが、内情はとても荒んでおりました。

 暴力沙汰の事件は日常茶飯事。
 数日に一度は殺人事件も起き、とても治安の悪い国へと変貌しておりました。
 密かに国の動向を見張らせていた密偵の話を、最初のうちは嬉々として聞いていらっしゃった
 陛下ですが、日を追うごとに連れだんだんと疎んじるようになりました。
 とうとう密偵の報告を拒んでしまった陛下は、次第に部屋に塞ぎこむ様になりました。
 私たち騎士は居ても立っても居られず、陛下を励ます為に国を挙げての剣術大会を企画しました。
 国民の笑顔、努力、幸福さを見れば、陛下も立ち直るだろう、と思っての事です。


 しかし、何を勘違いしたのか、3つの共和国は堕落した彼らの国を攻め滅ぼす為に軍備を
 整えているのだろうと誤解し出しました。
 だから自分たちの国を守る為に、3つの共和国も軍備を増強し始めました。
 私たち騎士は、元はと言えば盟友、そんな事をするはずが無いとわかってくれているものと
 楽観しておりました。
 それが、仇となったのです。


 剣術大会の日。
 3つの共和国は、我らが王国の王都を取り囲みました。
 要求は軍隊の解散と、国王陛下の首でした。
 その要求を聞いた国民は、誰もが国王陛下を守る為に剣を取りました。
 国王陛下の首が取られる様な事はあってはならない、この王国には陛下が必要不可欠なのだ、と。
 私も斧槍を手にし、陛下を守る為に先陣を切り、この命を捧げようと決意しておりました。
 が。



 国王陛下は、王都の南にある門の上に立って叫びました。


 『この私一人の首で済むのならば、この門を開放しよう。
  約束を違えぬよう、念を押して頂けるならば、の話だが。
  ル・ガルーッ!』

 陛下に呼ばれた私は、凛とした面持ちの陛下の足元に跪きました。

 『これより、この男の斧槍は私の首を刎ねるだろう。
  お前たちの約束が正しければ、この男の斧槍はこれで仕事納めだ。
  しかし、もし約束を違える事があれば・・・・・・。
  この男の斧槍はお前たちから幸福を取り戻す為の、何にも勝る武器となるだろう!』

 私は、陛下に跪いたままその話を聞きました。
 頭の中で二度三度反芻して、やっとその言葉の意味を理解しました。


 私が、陛下の首を刎ねると?
 私の斧槍が平和と幸福の象徴になる、と?

 それは確かに、私にとっては名誉となるかもしれません。
 しかし、今から与えられるであろう私のその名誉以上の誇りであり、私自身の
 正義の象徴たる人物が、目の前で威厳たっぷりに立っているのです。
 私は、そんな事は出来ない、と言いました。
 陛下は、出来ないのではなくやるのだ、と言いました。
 お前には大事な者が居るだろう。
 お前に出来る浄罪手段は、私の首を刎ねる事なのだ、と。
 さすれば、お前に足枷はもう無いのだから、とも。

 左を見れば、我らが盟友は固く口を閉ざし、固唾を呑んで事の成り行きを見守っておりました。
 右を見れば、我らの敵は口々に陛下を殺せと叫んでおりました。
 私は再度左を見、翡翠色の髪をした女を見出しました。
 心配そうに見上げる目、白い肌、赤錆色の瞳、私の足枷・・・。

 その後私は陛下に向き直り、生唾を飲み込んだ後・・・・・・。




 私の斧槍は、振り下ろされました。







 ヤツらは、約束を違えず去って行きました。
 国王を失った王国は、やがて共和国になりました。
 近衛騎士だった友は、皆我らが盟友と変わらぬ暮らしに戻りました。
 騎士になる以前の暮らしに。
 平民としての、平和で武器を持たぬ暮らしに。
 私一人を置いて・・・・・・。





 今宵、私は国王殺しの罪により、私自身の斧槍によって処刑されます。
 それは、私が大罪人だからです。
 国王陛下に戦争の悲壮さを知らせ、人々を大事にする事の尊さをお教えしたと言う
 大罪を、どうあっても浄罪出来ぬ大罪を、犯してしまったから。

 私の生涯は、私の正義を貫き通す為にありました。
 私の正義は、半分は正義で、半分は悪でした。
 否、八割は悪で、残り二割が正義だったかもしれません。
 どちらにせよ、完全悪ではないと愚かにも、そして賢明にも自負しております。
 ですが、ただこれだけは・・・。
 私は彼女を愛した事だけは、悪だとは思っておりません。
 仮令他の人間に問うて異口同音に悪と定義されようとも、私のこの感情だけは
 曲げるつもりは毛頭御座いません。
 
 私は、彼女を好いておりました。
 私には、この正義のみぞ抱ければ十分で御座います。
 この感情だけは唯一、陛下に赦されたものですから・・・」




 男は再度跪き、深く祈りを捧げると、もう未練は無いとばかりに踵を返しました。
中年の騎士は小気味いい音を立てて金属製のブーツを数度鳴らしはしましたが、やがて
静かに立ち止まって、また石膏像を見返しました。

「されど、翼あるときの戦車が
 背後に迫り来る音を聞きて・・・」

 誰に言うともなく中年の騎士は、どこぞの紳士国家の恋愛詩の一節を呟いた後、
踝を返してゆっくりと歩き始めました。
 騎士はもう一度も振り返らずに教会の重い扉を押し開けた後、扉をそのままに憲兵に連れられ
 去って行きました。



 主の姿を模した彫刻は、男の背に悲しそうな微笑を投げかけ続けていました。





「罪人、ル・ガルー・タイユフェール。
 罪状、リット王国の国王暗殺、近親相姦。
 ヒルガロット歴1043年、万緑の月に其の斧槍で前代国王ユーゼ・リットを
 殺害し、実の妹であるコゼット・タイユフェールに姦淫の罪を働いた疑い。
 処罰、其の斧槍での斬首。
 執行、ヒルガロット歴1043月、万緑の月末日」

 事務的にそう述べた後、台上にガタイのいい男が上がる。
ル・ガルーは王に対して頭を垂るように、跪いて深々と頭を下げた。

「元リット王国近衛騎士長、ル・ガルー・タイユフェール。
 何か言い残す事は?」

 無表情に死刑執行人がそうル・ガルーに語りかけ、やっと彼は頭を上げた。
そして暫し人ごみを目で追った後、鳶色の髪の女を見つけ、じっと見据えて口を開いた。

「一つだけ、間違いがある。
 私は彼女を愛していたのではない。
 彼女に殺意が沸く程、憎んでいた。
 よって彼女に配偶者が居るにも関わらず強引に我が物にし、うさを晴らしていたのだ」

 そこまで言ってル・ガルーは、再度頭を垂れた。
執行人は静かに斧槍を構え、ゆっくりと掲げた。

「お前は何故、私の妹に生まれてきたのだ。
 お前みたいな妹なぞ、人様の家に産まれて来ればよかったのに・・・」

 高々と振り上げられたル・ガルーの斧槍は、彼の手を離れた後綺麗に研がれたのか、
以前の様な鈍い光ではなく、太陽光の明るさを数倍にして反射しているかのように、美しく見えた。

「地獄に堕ちろ。そして、幸せに・・・・・・」

 斧槍は静かに、風を切って振り下ろされた。











前半はル・ガルー自身に、後半は妹相手に言ってると思いますぅ><

とりあえず以前書けなかった、妹との関係について明示してみた。後味悪ぃ。



ル・ガルーの家名はタイユフェール。
それにリット王国。
グラスティ・タイユフェールさんのお父さんに当たる人物ですとも。
国が四つとありますが、多分それぺパン王国・ドレフュス帝国、あと一個・・・何だっけか?忘れたい。



久々に俺が主人公大好きになれる小説が書けた。改訂版だけど。
ル・ガルーいい人だよ。まじで。エロいけど。

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2008.10.31(08:46)|分類忘れコメント(0)TOP↑



とりあえずタイトルについて追求するのは後回しにして。
お兄さんマジで色々やる事が溜まっております。
楽しいけどね!!saylusだよ!!



ここ3日くらいで描いた絵でも。


ぱーしーたんいいよぱーしーたん



元々、1枚の紙に1枚しか描けなかったぼくが複数人描いてみる練習として描いたもの。
が、題材が悪かった。マジで悪かった。
ファンスとパーシーなんて選ばなきゃよかった。
真面目に描きすぎて3日もかかっちまったぜ。
でも久々に真面目に描いたな。立ち絵以外で。
ってことで、久々にもくじ追加だな。



ってことで反省!

・ファンスの羽の位置、明らかにおかしいだろ。
 体の向きと合ってない。
・正面難しいわ。デッサンが狂う狂う。
・手、ありえん程手抜きしてるだろ。これは無いな。
・あれ?斧の柄はどこに消えたんだ?描き忘れた・・・。
・やっぱ線が汚いな。
 ディテールにこだわり過ぎると全体が見えないから、今度は全体を見る練習をしようか。


よし、次の目標が決まったな。
今度はアンコナたんとゴートンさんかリナルディを題材にすると思うよ。




閑話休題。
タイトルの説明でもしようか。
言い訳とも言う。


今の山積している仕事。と言うか、やりたい事。

・12月にブロンズのSQLがある。SQLなんて無くなっちまえばいいのに。
・C言語楽しいよC言語
・来春の為にソフ開の勉強。多分来春じゃムリだと思うけど。
・まぁ後、PLとか色々あるんだ。いろいろと。マジで色々と。うんうん。



ってワケで、お兄さん勉強にご執心なのですよ。
勉強、人並み以上に大嫌いなんだけどね。勉強の無い世界に行きたい。
けど、この資格があればメシ食える以上の褒章が出ると聞いて俺の目の色が変わった。
ソフ開持ってれば給料上がると聞いてお兄さん喚起したよ。

・・・実際、ソフ開の午後Ⅱってクソ難しいんだよな。
午後Ⅰは『難しい』と言う固定観念を取っ払う事に成功した。
何だ、規則性さえ見えてくれば簡単じゃないか、と。
だからお兄さん、午後Ⅱの試験にあるたった一つの根幹を洞察する為にSQLをしながら
解決策を模索しようと足掻いている所さ。

正直、DB大嫌いだ。マジで苦手だ。
SQLとDBさえなければ、ネットワークなんて何とかなるし、他は苦手分野でも何でもない。
が、何故かDBだけが敵だ。
それをつぶしにかかろうか。いまここ。



そうだな、後のお話。
お兄さんの頭の中にストアドプロシージャと言うモノは御座いませんので、ちっとPL能?が
弱体化してきました。モチベーションはあるのに。
だから、どうでもいい絵が増えると思いますがそこもご愛嬌で。
ってか朝描いたRO文もその副作用だったり副作用じゃなかったり。
ただ単にクホグレンとレイドリックネタを出したかっただけとも言う。
まあつまり、クルセたんいいよクルセたんって事だ。


さて、最後の仕上げに。
お兄さんが今日作った、すっげーネタなプログラムでも晒して終わろうか。







/* 課題一つ目。*/
/*どうでもいいけど、千歳空港編のBGMって素晴らしいよね。まじで。関空も好きだよ。*/
/**/
/* 自分の名前を表示するプログラム。*/
#include
main()
{
int takenoko;
takenoko = 0;
scanf("%d",&takenoko);
takenoko+=5;
takenoko = takenoko >> 5;
takenoko = takenoko << 2;
printf("さいらす\n変数たけのこの値は『%d』だにょろ。にょろにょろ。\n",takenoko);
}






/*課題その2。*/
/*今日はゴルベーザの魅力について語ろうと思います。気分的にゴルベーザなので。*/
/*ゴルベーザいいですとも!ゴルベーザ。あんこくきしが特にいいですとも!。*/
/**/
/*数値を2つ入力して四則計算するプログラム。*/
/*すっごくめんどくさいね。最高だね。幸せだね。幸せだからちっと四則計算しようか。*/
/*すっげぇ勢いでゴルベーザ。なんだかとってもいいですとも!*/
#include
main()
{
int cc;
long a,b;
float x,y;
a = b = 0;
x = y = 0.0;

for(cc = 0;cc < 1000; cc++){
printf("ゴルベーザ");
}
printf("\n一つ目の数値をゴルベーザにして下さい。\n__\r");
scanf("%ld",&a);
printf("\n二つ目の数値もゴルベーザにして下さい。\n__\r");
scanf("%ld",&b);
printf("\na + b = %ld\n",a+b);
printf("a - b = %ld\n",a-b);
printf("a * b = %ld\n",a*b);
printf("a / b = %ld\n",a/b);
/*次は小数点以下も対応してみた編。*/
printf("\n一つ目の数値もやっぱりゴルベーザにして下さい。\nあなたがゴルベーザで無いと言う致命的なエラーが発生した場合、\nネミングウェイを尋ねて下さい。\n__\r");
scanf("%f",&x);
printf("\n二つ目の数値は絶対にゴルベーザにして下さい。\nゴルベーザにしてくれないとまじでおうちに帰ります。\n__\r");
scanf("%f",&y);
printf("\nx + y = %f\n",x+y);
printf("x - y = %f\n",x-y);
printf("x * y = %f\n",x*y);
printf("x / y = %f\n\n",x/y);
}







/*課題その3。*/
/*今日もやっぱりとってもゴルベーザな気分。まじゴルベーザ。*/
/*ゴルちゃんのピアノレッスンとかあればいいのにね。FF5の主人公がバッツじゃなくてゴルベーザだったらよかったのに。*/
/*ゴルベーザ*/
/*『ピアノレッスン?いいですとも!』*/
/**/
/*円の面積を求めるヤツだよ!*/
/*ディファインって状態異常ステートにありそうな名前だよね。*/
/*まじめんどくさい。ゴルベーザが。*/
#include
#define PAI 3.14
main()
{
int r = 0, menseki = 0;
printf("ゴルベーザと入力して下さい。\n__\r");
scanf ("%d",&r);
printf("\nゴルベーザ * ゴルベーザ * 3.14 = %f\n", PAI * r * r );
printf("\n意外とゴルベーザたんも優しいのだよ。\n円周も出してみる。\n2ゴルベーザ * 3.14 = %f\n", PAI * (2 * r) );
}




よし!寝る!
おやすみ!!

2008.10.29(23:34)|Peaceful Lullaby 関連コメント(0)TOP↑



Ragnarok Onlineねた。




 プリたんはため息をついていた。
もう何日も、食事をしていない。1ゼニーぽっちも無くて、食事が出来ないのだ。

「はぁ、おなかがすいたなぁ。
 ハンバーグが食べたい。すっごく食べたい。死ぬほどたべたい」

 ここまで言ってプリたん・・・ミューズは空しくなったのか、臨公広場のど真ん中でごろんと寝っころ
がった。

「はんばーぐたべたいよぅ。出来立ての、アッツアツのはんばーぐがたべたいよう」

「そこまで言うか。
 ならば、俺が食わせてやる」

 仰向けになって足をばたばたさせていたミューズは、ふと周囲が影になった事に気が付いた。
んー?と言いながらよく見てみると、クルセイダーの相方であるガルツァの顔が見えた。

「おい、騎士2のポタを出せ。
 素材をとっつかまえに行くぞ、素材を」

「え、おごってくれるんじゃないの?」

「お前の過剰クワドロプル デスクトロースなロッドの金を払ったのは誰でしたっけ?」

「うう、そういや弟のマジ助にあげるために貢がせたんだった」

「おい、ちょっと待て。
 あれお前が使う為のモンじゃなかったのか?」

「プリが使うワケ無いでしょ」

「ちくしょう、野郎に貢いじまうとはな・・・。
 この話はナシだ、ナシ。とっととのたれ死ね」

「酷い男も居たものね。
 こんなカワイイ女の子を見捨てられるなんて」

「心が醜悪な、の間違いではないか?」

「失礼ねっ!」

 ぷいっとそっぽを向いたプリのミューズは、おなかがぐぅ~っと鳴るのも無視して仰向けに寝そべっ
たまま、機嫌悪そうにじっとしている。
 そんなミューズを見たクルセのガルツァは、大きくため息をついた後、

「ごめんごめん。次から気をつけるわ。
 って事で、メシ調達しに行こうぜ。
 騎士2出せ」

 と言って、折れるしかないのであった。

「えー、私も行くの?」

「俺を何だと思っている。GXクルセだぞ。
 POTが無ければバフォJrすらも狩れやしない。
 んだから、資金難の聖騎士様のPOTをやれ」

「はいはい、仕方ないわね。その言い方は引っかかるけど。
 ポタ出すよ」

「あいあい」

 数秒の詠唱時間の後、ミューズの近くにワープポータルが出現した。
 ペコペコに騎乗したクルセのガルツァはいそいそとポタに乗り、それを追うようにプリーストの
ミューズもまた、いそいそとポタに乗ったのであった。




とりあえず続く。
こんなん書いてたら時間なくなった^^^^^^^














さて、おにいさんにっき。


アジャイルってすっごく素晴らしいと思う。マジで。
アジャイルいいよアジャイル。

お兄さんストライピング。
ミラーリング機能はありません。アジャイル開発でも実装予定は○ございません。
とりあえずレイドさん0だけ仲間はずれだなぁ、と思った結果が↑だよ。
レイドと聞いてレイドリックアーチャーが浮かぶぼくはどうすればいいんだ。



とりあえず。
レイドリックアーチャー大好きです。AGIクルセ的な意味で。
一応、ガルツェさんの為に言っておきますが。
お兄さんはGXクルセなぞ作った事はありません、いくらクルセマニアでも。
AGI=DEX=LUCの鎌クルセか、AGI=DEXの浪漫飛行パッシブクルセのみです。
パッシブクルセが9割だけどね!!







2008.10.29(08:27)|サイラス日記コメント(0)TOP↑




Aの衛兵のシナリオを思いつきました。
Aの衛兵のAは・・・ああ、これ言っちゃうとネタバレになるな。
とにかくAの衛兵です。そのうち小説書きます。時間があったら。
どうも、saylusです。


元々使ってたDの中尉の元ネタをご存知でない方(っつかガノタじゃないと知らんと思うが)に
遭遇しちまったので、とりあえずA~Zをいじめてみたいと思います。
ワケわかんねぇ。
でもAの衛兵のAをAnomalyにしたかったけど、それじゃシナリオが思いつかないのでムリだった。





さてと。
今日から明日まで、佐賀県に行ってきます。なしのくに。
急いでるんでカンベンして下さい、まじかんべんして。




何を。
ってことで俺は100円かさに選ばれた勇者様になってくるぜ。


2008.10.25(09:36)|サイラス日記コメント(0)TOP↑


きんきょー。




いかんいかん。
上に本音をのっけてしまった。
楽しいよ!まじ楽しいよ!
楽しいしバイタリティーはみwwwwなwwwwぎっwwwwてwwwwwきwwwwたwwwwww
な状態だけど、お兄さん正直FEの後遺症でくったくたなので、現在メランコリーに片足突っ込んで
ますが、やっぱやる気もあるし将来計画が着々と実現に近付いてきてくれてるんで、やっぱ
メランコリーってるヒマなんざねえ。






っと、ちとのっけたい画像があったんですが
時間がなさそうなので明朝よろしく!
2008.10.23(23:09)|サイラス日記コメント(0)TOP↑
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Author:saylus
【HN】
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最近は浩介とも名乗ってます。

【ジョブ】
ニート。
病気療養中、とも言う。
とは言いつつも、ゲームシナリオを書き続けAIONをし続ける日々。
すごく・・・謎ニートです・・・。

【GID治療】
男ホル注射さぼってます。
理由は、お外に出ると一日中頭痛と吐き気が止まらないから。
生き残りたい。

【スペック】
生年月日:平成元年4月28日
年齢:今年で22才
性別:フツーの兄ちゃん
その他:条件、眼鏡等。但しAT車に限る。
身長:ちみっこい
体重:一ヶ月で10kg痩せた
性格:
自称、ただのにーちゃん
他称、悪人、変態、など様々である。

【好きなもの】
おっさんキャラ。特にFF7のシドとうたわれのクロウとFFTのダイスダークは別格。ゼノギアスのジェサイアとシタン先生も好き。
ガタイのいい男キャラ
パラディン/クルセイダー
ROの女プリースト系のスリット
及び、女教授のふんどし。
アルベール・カミュ作品全般
シャルルマーニュ伝説
エッダ、カレワラ、ケルト神話。
ゼノギアスとFF全般
ベルセルクとクレイモア
3と9と11と10-2,12はやった事が無い。
FFTのダイスダークはおれの兄。シドルファスは俺のパパン。
アルルゥとアグリアスたんとゼノギアスのマリアたんとマルーたんと雛苺はおれの嫁。
誰が何と言おうと、死んでもアルルゥと雛苺だけは誰にも渡さん。
チェスも好き。紅茶も愛してる。
アールグレイとダージリンとセイロンウバとアップルティーとカモミールティーは最高だ。

【嫌いなもの】
和風スイーツ(笑)ほぼ全て。きなことかもう大嫌い。
とろけるチーズ嫌い。でもピザのチーズはセーフ。
チーズハンバーグとかチーズバーガーとかはアウト。
後、SFモノの作品もあまり好きじゃない。
和風ファンタジーもあまり好きではないかな。
後、女性の立場を上げよう!って団体も嫌い。もう十分じゃねーか。

正直どちらかと言えば和食派。
肉より魚派。
揚げ物より煮物派。
東京で行ってみたい所は浅草。
旅行に行きたい所は京都。テラへ。
半年以内に叶う夢は甲斐性のある男になる事。
これから先の夢は子供を持つ事。
野望は生涯焼きそばとスパゲッティーとさばみそへの愛を貫く事。しいたけも大好きだよ。愛してるよしいたけ。

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