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るべれてん 【 saylus : [根性] 】

[ジョブ]
サラリーマン
フリーライター
見習いカトリック信徒
エクソシスト

[レベル]
21

[称号]
割愛

[HP]
2051 / 5634

[MP]
315 / 645

 

 

 

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- 2 -


 王都クェードは、クェード城を中心に三日月形の都市となっている。城の裏手にはエルダ
川が広がり、川の向こうにはナルチェ山脈が広がっているからだ。そんな城下町クェードの
北端に、近衛騎士団の兵舎がある。
 死刑宣告に等しい命令を受けたエルフェスは、少しでも主馬長のご機嫌取りをしておこう
と思い、裏通りの雑貨店で貢物を購入していた。

「よう、はすっぱ商人。来てやったぜ。感謝しろ」
「ふーん」
「おいおい、客に対して失礼な態度を取る店主だな」

 いささか乱暴に扉を後手に閉めたエルフェスは、入るや否や手を組んで、首を少し傾げる。

「こんにちは、ヨネスさん。貴方にエント神様の御加護がありますように」

 微笑を浮かべて、先程とはまるで態度の違うエルフェスは店員を見遣る。

「いらっしゃい、エルニャ。ゆっくり見てってよ、いい商品揃えてるよ」
「ありがとうございます。お言葉に甘えさせて頂きますね」

 エルフェスはにこっと笑って、ヨネスから視線を逸らす。途端、エルフェスは眉間に皺を寄
せて再度ヨネスを見遣る。

「なーんでオレとエルニャとで態度が違うンだよ。差別の酷ぇ店だなこりゃ」

 どっちもこの二十代半ばのおっさんのセリフだろうに……と、この商人は思わなかった。思
うはずがなかった。これが、この世界での常識だからだ。

「女性とおっさんとで態度を変えるのが普通だろ、このおっさん」
「オレはまだ二十四歳だ!おっさんじゃねえ!」
「酔っ払いほど自分は酔っちゃいないって言うよね」
「口の減らねえガキだな、成敗してやる!」

 エルフェスは腰に携えたレイピアには手をかけずに、胸に手を当て、息を大きく吸う。
 が。

「ちょっと、何でヨネスさんに魔法けしかけようとしてるのよ。ヨネスさんは何も悪くないじゃ
ない!」
「そうだそうだ!俺は悪くない!」

 また先程と同じように、エルフェスの口から全く別人の声色で、女言葉が発せられる。

「うるせえ、オレを侮辱しただけでも立派に死刑に値すンだ!邪魔すんな、こいつを立派
なローストステークにしてやる!」
「懐のせまっちいおっさんね。全く、貴方と“同期”したのが間違いだったわ」
「てめぇまでそう言うか!ああ、オレのピュアなハートがズタズタに引き裂かれていく様が
目に見えるようだぜ……」
「寝言は寝て言いなさい。貴方の心を切り刻める剣なんて存在しないわ。逆に切り刻もうと
した剣が折られちゃう位ですもの。貴方を正しい道に戻そうとした、わたしの清く正しく美し
い心と言う剣が、ね」
「どう言う意味だ、あぁ?」

 声色を変えて一人漫才をしながら、商品を手篭に入れていく、リット王国の近衛騎士長様。
 そんな近衛騎士長様を見つめる商人ヨネスは、心底エルフェスのもう一人の人格、エル
ニャを可哀相だと思いながら、カウンターの上で頬杖をついてにやけながら眺めている。

「おい、エルニャ」
「ん?」

 エルフェスはエルニャに声をかけ、同じ口で応答する。

「ビスケットにクッキーにスコーンにおせんべい……それに、紅茶だと?」
「うん、何か不都合でもあって?」

 エルフェスの手は、尚も篭にお菓子を放り込んでいく。

「大アリだろ。食ったらまた太るだろうが。また腹が気になるだろうが」
「ああ、中年太りってヤツね。大丈夫よ、甘い物は別腹だから。ルーニア姉さんだって、一
緒に食べましょうと誘ったら喜ぶと思うわ」
「だからオレは花も恥らう二十四歳だと言ってるだろうが!中年じゃねえっての」
「まず何処が花も恥らう年齢なのか、問いただしていいかしら?」
「その件についてはお口にチャックしていいか?」
「チャックを壊したら許可してやるわ」
「ケッ、どうしてもオレ様の荘厳な理論が聞きたいってか。だったら教えてやろうじゃねえか」
「つまんなさそうだからいいわ」
「おい、聞きてえのか聞きたくねえのかはっきりしやがれ」

 一人漫才を続ける客に、商人は口を挟む。

「ねえさ、おっさん。それ以上エルニャを苛めるんだったら、騒擾罪で近衛騎士団までしょっ
ぴくけど?」(注釈:騒擾罪:そうじょうざい。うるさくしちゃだめ!って事)
「おいおい、このリット王国の守護者たる近衛騎士長様をしょっぴくなんていい根性してやが
るな。はすっぱ商人」

 憤慨して、口を挟んだヨネスを見遣る。

「営業妨害だよ。買うなら買うでとっとと金払って帰ってよ。こんなおっさんに守られる方が
迷惑だよ。ああ、エルニャはゆっくりしていいからね」
「オレの妖精さんだけ別ってどう言うこった、あぁ?酷ぇ差別だろが?」
「差別じゃないよ、区別だよ」
「一緒だ一緒!」

 怒り疲れたのか、エルフェスは肩で息をしてヨネスをきっと睨みつける。

「そん位で疲れるなんて、やっぱおっさんだねえ」
「うるせえ!」

 買い物かごをカウンターに叩きつけ、エルフェスは懐からサイフを取り出す。叩きつけた際
にクッキーやら何やらが床に落ちるが、サイフを取り出したエルフェスは、丁寧に拾って再
度かごへと放り込んだ。

「えー、合計四千八百クロイツです」
「高ぇよ、五割くらい値引きしてくれ」
「高給取りが何を仰る。これでも二割り増しで済ませておいてやってるんだからな」
「二割多いのかよ?!」

 千クロイツ金貨を五枚数えていたエルフェスは、そんなんなら、とサイフに金貨を戻し始める。

「あー、嘘、嘘だって!ごめんなさいお兄様、もうおっさんとか言いませんからっ!」
「はっはっは、わかりゃいいんだぜ。もう絶対に、オレをおっさん扱いすんなよ」

 現金なものだ、とヨネスは思いながら、金貨を八枚カウンターの上に置いた近衛騎士長を
嬉しそうに見る。

「釣りはとっとけ。んでも、次はちっとだけ割引してくれよ」
「へへっ、まいど!また来てよ、エルフェスお兄様!」
「ケッ、虫唾が走るねぇ。気が向いたらまた来てやらんでもないぜ?」
「そんな事言わずに毎日来て、たっぷり買ってって下さいよう」
「気が向いたらな」

 後手に手を振るエルフェスは、突然振り返った。

「お邪魔しました、ヨネスさん。このおっさんが営業妨害してしまって、ごめんなさいね」
「営業妨害じゃねえ、正義の鉄槌だ!当然のツッコミだろが!」
「あはは、全くだね。気をつけてね、エルニャ」
「お黙り、エルフェス。ヨネスさんに、エント神様のご加護があらん事を」

 入る時と同様に、エルフェスは胸の前で手を組んでから丁寧に店の戸を閉めて、陽が沈
みすっかり暗くなった裏通りへと出て行った。






 人間は、魂と肉体の二つで構成されている。各々一つづつ肉体と魂が与えられ、その二
つがあって初めて“生者”と定義されるのである。
 人が死ぬと魂が肉体から乖離し、空を漂い、暫くすると樹木や草木等に宿る。一般にこ
れを、精霊と定義する。精霊は肉体を持たないが、各々意思を持ち、心を持ち、言葉を持
つ。これを一般的に“死者“と定義する。
 この世界では、生者または精霊の意思により生者と盟約を締結する事が出来る。生者ま
たは精霊と盟約を交わした者は、被盟約者と融合し、魂を二つ共有する“生者”となる。
 これを人は“同期する”と言い、同期した者に対しては、取り憑いた生者または精霊の召
使いになると言う皮肉を込めて“ラッカイ”と呼ぶのである。
 同期した後の精霊または生者――これを“妖精”と定義する――は、たった一つの属性を
持っている。例えば歌唱力に特化していれば歌唱力に特化した属性を付与され、素手での
攻撃に特化していればそれ相応の属性が付与されるのである。属性が付与されればその
証として、左腕にその烙印が刻まれる。
 その烙印の刻まれた左腕を震わせて、エルフェスは扉の前に立っている。

「なあ、エルニャ」

 エルフェスは、己が肉体にもう一つ巣食っている魂――エルニャと言う、齢十八の少女に
話しかけた。

「何よ。返答によっては、このまま突撃するわよ?」

 エルニャは容赦なく答える。

「武士(もののふ)ってな、普通は敵前逃亡は銃殺って言うよな」
「それがどうしたのよ?」
「オレ、騎士長でも敵前逃亡する権利はあっていいと思うンだ」
「甘言は身を滅ぼすわよ」
「ケースバイケースだろ。この場合、苦言の方が身を滅ぼす確立が高くねえか?」

 エルフェスは冷や汗を拭こうともせずに、ドアノブを握りながら歯根合わせぬ形相をして
いる。

「天使様も言ってるじゃない。“歯に衣着せぬ者、我が恩恵に与りし資格を有す”ってね。
正直者は幸せを見るのよ」
「昔の人間は、正直者はバカを見るって言ったよな?」

 返答の代わりに、エルフェスの左手はドアノブを回していた。

「うわ、うわ、うわーッ!まだ、心の準備が、出来て、ねえっ!!」

 スパイクによる穴ぼこだらけの絨毯が敷き詰められた廊下に、エルフェスの絶叫がこだ
まする。
 仕方なく一瞬で覚悟を決めたエルフェスは、自らが怪我を負わせた主馬長の眠ってい
るであろうベッドの前に光速で走り寄り、床に両手を付く。

「申し訳御座いませんっ、ルーニア様、ザルテナ様ッ!オレの目が節穴でした、えっぐ、悪
気は無かったんですっ、ひっぐ、ごめんなさい!どうか、ぐすっ、寛大なるご処置をっ!」

 みっともない、嗚咽交じりの声を上げてエルフェスは床に額を摩り付ける。途端、頭の上
に存在するであろうベッドから、布が擦れる音がした。

「うー、ん……。誰…………?」
「エルフェスですっ!近衛騎士長、エルフェス・タイユフェールでありますっ!」

 泣き顔を光速で上げて、慇懃に敬礼をする。

「エルフェス……?ん、何の用?」

 眠い目を擦りながら、主馬長はみっともない泣き顔を晒す近衛騎士長を見遣る。

「し、謝罪しに来ましたっ!怪我をさせちまったお見舞いも兼ねて、か、過失とは言えやっ
ちまった事の謝罪をしにっ!」

 エルフェスはそういい終えた後、涙を右腕で拭った。ルーニアやザルテナと呼ばれた主馬
長は、眠い目を擦ったかと思うと突然、険しい表情になった。

「……謝罪の言葉だけで済むと思って、俺の前にのこのこと現れて来たのか?」

 華奢な主馬長の口からは到底出たとは思えない程、低い声が紡がれる。
 そう、ご想像の通り主馬長も、エルフェスと同様に妖精を宿す“ラッカイ”だったのだ。

「かっ、覚悟の上で、ございます、まするはい!どう、どうぞ御気の済むまで~!」

 そう言うや否や、目をぎゅっと瞑って両手を固く握り締めるエルフェス。そんなエルフェス
に近寄り、ルーニアは拳を振り上げる。そして、力いっぱい振り下げる。と、エルフェスの頭
上でぽんぽん、と優しく手が乗せられる。

「……ま、今回はあたしの方にも落ち度はあったんだし、特別に赦してやるよ。鹿皮のマ
ントを羽織って屈んでりゃ、誰でも鹿と見紛うからね」

 エルフェスに振り下げた掌で暫し彼の頭を撫でた後、先程まで眠っていたであろうベッド
に再度もぐりこむ。途中、痛みに少し顔をしかめたルーニアを見て、エルフェスは傍らまで
近付き、手をかざす。

「“エント神よ 汝が吐息より産まるる旋風よ”
 “汝らの持てる命の欠片 かの者に使われん事を願う……”」

 ラッカイの証として刻まれた、エルフェスの左腕にある、長袖の黒いチュニックの下の竪
琴の烙印が光を持つ。

「“慈悲の旋風!”」

 そう叫ぶや否や、ルーニアの傷口に春風のような、生暖かい風が産まれる。と、ガーゼで
覆われていた怪我は半分程の大きさになり、かさぶたになる。

「ありがと、随分と楽になったよ」
「そそ、それはよかったな。っと、貢物……じゃなかった、差し入れだ。食え。たっぷり食って
とっとと治って、思う存分馬と戯れろ」

 エルフェスはそう言いながら、ベッドサイドにある棚の上に、先程購入したビスケットやら
クッキーやら紅茶やらが入っている紙袋を置いた。

「うわぁ、ありがと。めっずらしく気が利くねえ、あんた」

 嬉々として紙袋の中の商品を分別していく彼女に、今度はエルフェスではなくエルニャが
答える。

「ほんとはルーニア姉さんに謝罪するのが刑罰でね。国王陛下に、謝罪する時だけ有給休
暇貰おうとしてたのよ、このおっさん」

 にやり、と笑った後に、エルフェスの顔は真っ青になる。その真っ青な顔に、ルーニアの
鉄拳が遠慮なく撃ち込まれた。その様子をエルフェスは、当たったら痛いだろうな、と思い
ながら眺めた後、意識を手放した。

「あら、軟弱ねえ。もっともっといたぶってやろうと思ったけど、こう気を失ってちゃ殴り甲斐
が無いねえ」
「俺としては、このままエルダ川に流した方が彼にとって幸せだと思うのだが?」
「同感だね。だけど、今ここでこのろくでなしを捨てたら、これから先サンドバッグにするヤツ
が居なくなるよ」

 ルーニアの眉が険しく歪められる。

「ルーニア、こいつに情が移ったのか?」

 冗談でもない、と言う風に、ルーニアは笑う。

「あっはっは、そんなカンタンに気まぐれ風に靡くような心の女が、あんたと“同期”する?」

 ルーニアの顔をしたザルテナは、微笑を漏らす。

「簡単に靡かせない為に、俺が“同期”したのだろう?」
「そんだったら、その任を全うしてちょうだい」

 弓が当たった時に出来た傷のある脇腹を押さえながら、ルーニアは気を失っているエル
フェスを引きずり始める。

「あたしの魂は二つで一つ。あんたとの共有物なんだからね」

 ルーニアは脇腹を押さえながら歩く。エルフェスを運ぶ為に引き摺りながら。
 信じるのは簡単だ。しかし、信じ続けるのは難しい。そんな言葉を思い、深く深く噛み締めつつ。



ルーニアさんのイメージとしては、ブレイブクエストのあのお方です。
名前忘れたけど。


これも本当はPeaceful Epitaphの代わりとして某小説大賞に投げ込もうとしたんだけど
こんなお話じゃダメだと思って投稿をあきらめた作品ですとも。
っつーかこんなん投げ込まれたほうが迷惑よね。
2007.12.12(16:58)|新生ふぁいてぃんぐ!コメント(0)TOP↑
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理由は、お外に出ると一日中頭痛と吐き気が止まらないから。
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【スペック】
生年月日:平成元年4月28日
年齢:今年で22才
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その他:条件、眼鏡等。但しAT車に限る。
身長:ちみっこい
体重:一ヶ月で10kg痩せた
性格:
自称、ただのにーちゃん
他称、悪人、変態、など様々である。

【好きなもの】
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チェスも好き。紅茶も愛してる。
アールグレイとダージリンとセイロンウバとアップルティーとカモミールティーは最高だ。

【嫌いなもの】
和風スイーツ(笑)ほぼ全て。きなことかもう大嫌い。
とろけるチーズ嫌い。でもピザのチーズはセーフ。
チーズハンバーグとかチーズバーガーとかはアウト。
後、SFモノの作品もあまり好きじゃない。
和風ファンタジーもあまり好きではないかな。
後、女性の立場を上げよう!って団体も嫌い。もう十分じゃねーか。

正直どちらかと言えば和食派。
肉より魚派。
揚げ物より煮物派。
東京で行ってみたい所は浅草。
旅行に行きたい所は京都。テラへ。
半年以内に叶う夢は甲斐性のある男になる事。
これから先の夢は子供を持つ事。
野望は生涯焼きそばとスパゲッティーとさばみそへの愛を貫く事。しいたけも大好きだよ。愛してるよしいたけ。

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