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るべれてん 【 saylus : [根性] 】

[ジョブ]
サラリーマン
フリーライター
見習いカトリック信徒
エクソシスト

[レベル]
21

[称号]
割愛

[HP]
2051 / 5634

[MP]
315 / 645

 

 

 

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1-3 そのーさんっ!



 それから一時間後。
 書斎の泥を綺麗さっぱり掃除し、きちんと手洗いうがいをしたタイユフェール親子は、親子
揃ってバターもしくはサワークリームとはちみつたっぷりのパンケーキを頬張るのに忙し
かった。

「見れば見るほど、どれもおいしそうですね、このパンケーキ。それに、この紅茶も……」

 エルニャは食卓の中央にある大皿に積み上げられた、チョコチップやら野菜ジュースやら
ココアやらが混ぜ込まれた一枚たりとも同じ物が無いと断言してもいい程に個性的なパン
ケーキが山を作っているその一角を、未使用のパンケーキ取り用のフォークで、どれから食
べようかと迷いながら突っついていた。
 暫くパンケーキの山を突っついていたが、決めあぐねたのか、エルニャはパンケーキの山
の傍らに置かれたティーポットを傾けて人肌に暖められたティーカップにエキゾチックな香り
を漂わせる紅茶を並々と注ぎ、ゆっくりと、香りと味を愉しむように飲み始めた。

「パンケーキのバリエーションが多すぎて、どれから食べようか、まるで見当がつかないわ」

 見る限り全て美味しそうだもの、と嬉しい悲鳴を挙げるエルニャに、エルフェスの母は「そ
うねぇ」と言いながら、エルニャの代わりに品定めをする。

「このプレーンヨーグルト入りのパンケーキに、バジルを添えたサワークリームを塗って食べ
てもおいしいよ。あ、あおのりポテトチップスを混ぜ込んだパンケーキもサクサクしてておい
しいかも。いや、やっぱりこっちの干しブドウ入りのパンケーキの方が……」

 製作者自身、どれが一番のおすすめパンケーキか判断しかねていたので、仕方なくエル
ニャは、目の前で手当たり次第にパンケーキを頬張っているエルフェスとグラスティの真似
をして手当たり次第に口に放り込む事を決め込んだ。

「このパンケーキが、おいしそうね……」

 おいしいかどうかは食べてみなければわからないが、目の前の親子が何も言わずに必死
になって食べているので、きっとどれもおいしいのだろうと思ったエルニャは、何の変哲も無
いパンケーキを一枚取ってバニラアイスとバジルを乗せて頬張り始める。
 ほっかほかのホットケーキの熱で、乗せた途端にトロン、と美味しそうにとろけたバニラア
イスのてっぺんにバジルを乗せ、その上から甘い香りを漂わせるハチミツをゆっくりと、かつ
たっぷりとかけていく。かけ終わったら、フォークでバニラアイスとはちみつを混ぜるようにし
てそれらをパンケーキに塗り、パンケーキがしっとりとしてきたらフォークで一口サイズに切
り分けて口へと放り込んだ。

「う~ん、おいしい!甘いし、いい香りだし、それに……」

 エルニャはそう評価して、顔を赤らめる。

「何枚でも、食べられちゃうくらい……いいお味ぃ~」

 異変を感じて、エルフェスは顔を上げる。頬にサワークリームが付いているような気がし
たので、手近にあったペーパーティッシュで口の周りを拭きながら、エルニャを凝視する。
 エルニャはと言うと、とろんとした目つきをしながら、先程のパンケーキを頬張っている。
否、頬張っていると言う表現は不正確かもしれない。口をもぐもぐさせながら、パンケーキを
フォークで突っつきつつ左手のティーカップに口をつけて、紅茶をちびちびと飲んでいる。

「紅茶も、とってもいいお味ぃ~……最高だわぁ……」

 どうにも様子が変なので、エルフェスは怪訝な顔をしてエルニャに声をかける。

「おい、どうした、エルニャ?」
「パンケーキ、おいしいのらぁ……」
「そうじゃねえだろ。お前、何か変だぞ?」
「そうでも……ないのらわぁ……」

 そう言ってエルニャは、その場でこっくり、こっくりと首を上下させる。
 怪しい。これは何かある。そう思ったエルフェスは、エルニャの飲んだ紅茶と全く同じ
ティーポットから注いだ、手元の紅茶を一口飲んでみた。

「……やっぱ、何の変哲も無い紅茶だよな」

 手に持ったティーカップの中を凝視して、エルフェスは再度考える。他にエルニャが異変を
起こすような原因は……。

「母さん、エルニャの食べてたパンケーキの中に何を入れた?」

 エルフェスの母はしれっと答える。

「大した物は入れてないよ。大さじ一杯程度のラム酒を入れた位かしら?」
「それを『大したモン』って言うんじゃねえのか?」

 確かにオレもオヤジも酒にゃ弱かねえが、と言う言葉を飲み込んで、エルフェスは母を一
瞥する。

「まさか、彼女がここまでお酒に弱いなんて思わなかったから……」
「オレも知らなかったからセーフだ。小娘とは今朝、教会で会ったばっかだしな」

 原因が判明して安心したのか、エルフェスは落ち着いてティーカップを口に運ぶ。

「会ったばかりのお嬢さんを家に連れ込んだのか?」

 こう言う時だけ素早く反応したグラスティは、エルフェスを見遣る。

「人聞きわりぃ事言うなよ。朝オレが教会で祈ってたら、突然『近衛騎士長のナルシスト!
わたしの練習相手になりなさい!』と叫んで、オレをレイピアでたこ焼きを突っつく様につん
つく突っついて来たから、優しいオレは仕方なぁ~くこころよ~く練習相手を引き受けてやっ
たんだぜ。オレって優しいな」
「仕方なく、と言っている時点で優しいと言う言葉は帳消しになると思うのだが?」
「うるせ、黙ってパンケーキでも食ってろ、オヤジ。……っつーか何でこのおてんば小娘は、
オレに勝負を仕掛けて来たんだろうな……?」

 そう言えば、とはちみつとバターの混じった液体の付いた口で、グラスティは暫し思案する。

「朝方ドライツェが、忙しい最中に兵たちに片っ端から練習相手になってくれと頼み込んで
いる見目麗しき少女が居た、と言っていたな。どうせなら教会で祈る時間がある程ヒマで、
自己陶酔気味の近衛騎士長さんに頼んだら快く引き受けてくれるだろう、と言って追い返
したらしいが」

 そう言い切ってパンケーキの欠片を口に運んだグラスティは、とろんとした、眠そうな目つ
きになる。

「で、それを聞いたグラスティのおっさんはその少女を口説きに行こうと仕事を部隊長に
押し付けて探し回ったが、疲れて休憩しようと家に帰ったら見事少女を見つけたって話だ」

 忌憚なくそう延べたジョナサンはもぐもぐと数度口を動かした後、紅茶でパンケーキを流
し込んだ。

「口説くとは失礼だと言っているだろう。わたしはただ、見目麗しき少女と聞いたからには
お友達になっておかねば、と思ってな。近衛騎士団の非礼を詫び、我がリット王国兵団
の名声を上げておこうと思っただけだ」
「ったく、徹頭徹尾下心たっぷりな行動パターンだよな」

 エルフェスはそうごちて、ナイフとフォークを置いて立ち上がる。

「ん、もう食わないのか?」

 グラスティは口を動かしながら、立ち上がったエルフェスを一瞥する。

「いくら暴力癖のあるおてんば小娘っつっても、いくら男勝りも甚だしいっつっても、女の
子は女の子だろ。認めたかねえけどな。このまま食卓で眠らせてちゃ、レディーファース
トをモットーにする紳士的なオヤジなら良心が咎めるだろ?」

 今まさに華胥に遊ばんとしているエルニャを抱いて近くのソファへと運んだエルフェスは、
パンケーキを続けて食べようと食卓に戻る。
 パンケーキの欠片をフォークで刺して、口に入れようとした所でエルフェスを凝視するグ
ラスティが気になり、エルフェスはフォークを置いた。

「何だよ、オヤジ。何かあんのか?」

 困った表情をしてグラスティを見遣ったエルフェスに対してグラスティは、はちみつの付
着した顎鬚の上にある口の端を釣り上げて、

「で、今日一日でどこまで関係が進んだのだ?」

 と問いかけた。

「オヤジが期待するような事はしてねえよ。ただレイピアの練習相手になって、腹減った
から母さんにパンケーキ焼いてもらって、オレは掃除しまくって。そんだけだ」

 呻吟を漏らしながら、エルフェスはそう言い切った。

「そうか。まあ、まだ時間はある事だしな」

 悲しい事に、と思いながら、エルフェスはグラスティの言葉を聞いた。

「まぁーたペパン王国のヤツらに、使者が追っ払われたンだろ?リット国王さんもいい
加減、鎖国状態のペパン王国の動向が知りたくて躍起になってるからな。どうしても何
か進展があるまで帰ってくんなとか言われちゃあな……何年経ったらまた、王都クェー
ドに帰れンだろうな」

 パンケーキを食べるどころじゃない、と言わんばかりに肩を落したエルフェスに対し、
グラスティは逆に満面の笑みを浮かべて答える。

「何も悪い事ばかりでは無いと思うぞ。わたしは後数年で孫の顔が見られると思うと、今
からでもゆりかごを買いに行きたい気持ちでいっぱいだが?」
「気が早すぎるだろ。落ち付けよ、オヤジ」

 エルフェスは呆れて、あまりにも気が早過ぎる父親に対して呟く。

「それに、オレが兵隊さんに志願した理由、言ったろ?ヤな方向に出世しちまったけど」

 そう呟くエルフェスに対し、眠そうな目をしてジョナサンが回答する。

「まだ、諦めてないのかい?……その、騎士になった理由とやらを」
「当たり前だろ。オレが一番したくて……最も難しい事、だからな」

 悲しそうに眦を下げて、エルフェスは答える。

「小娘だからって油断してかかったら、勝負がつかなかったンだよな。んで、本気出して
かかったら……不思議な事に、やっと勝てたンだよな。今のままじゃちっとばかし相手
として不足だが、もうちっと鍛錬したら……」

 エルフェスは口の端を上げて、真っ直ぐ前を見据えて不気味な笑みを浮かべる。

「オレの技量に見合う、立派な好敵手になるだろ。折角いい人材を見つけたンだ。いい
感じになるまで鍛えてやって、そして……」

 グラスティは一息ついたエルフェスに、口を挟む。

「愛を育んだ後に結婚して、一日でも早くわたしに孫の顔を見せる、と」
「違ぇよ」

 即座に否定した息子を一瞥して、グラスティはパンケーキを一欠片、口に運ぶ。

「全く、やる事成す事全て親不孝な事をしてくれるな、エルフェスは」
「血で血を洗うような戦争から帰って来たと思ったらいい年こいた男の妖精さん連れて
帰って来たオヤジを持った、元明鏡止水な心を持ったお子様の心情も察して欲しいぜ、
ったく」
「元、と言う所がキーポイントだな」
「ケッ、言ってろ」

 グラスティの茶化しにいじけたエルフェスは、パンケーキの皿を台所に持って行く為に
立ち上がった。

「ま、オレももうガキじゃねえんだ。……オヤジにゃ、迷惑はかけねえよ」
「どう転んでも迷惑はかかると思うのだが?」
「少なくとも、わからねえようには配慮するぜ。どっちに転んでも、な」

 そう言い残して台所に消えたエルフェスを、グラスティは目で追った。嬉しいような悲し
いような、そんな表情をしながら。

「かわいい子には旅をさせよ、と言うけど……旅をさせ過ぎじゃないか?」

 相変わらず眠そうな目で、グラスティの妖精ジョナサンは自らのラッカイに対して声を
かける。

「何、自由に旅をさせておいて……道を踏み外さないよう手を回すのが、父親の役目
だろう?」

 グラスティはペーパーティッシュで口を拭きながら、そう答える。

「おっと、髭にはちみつがべっとりと付いてしまったな。痛まない内に、洗い落とさねば」

 グラスティはそう一人ごちて、洗面台へと消えていった。






 日が暮れて、辺りが真っ暗になった頃にやっと起き出したエルニャは、寝癖がついた頭を
整えながら体を起こした。

「……んぅ、ここはぁ…?」

 眠気まなこで辺りを見回すが、ラム酒によってすっかり記憶の飛んでいるエルニャは全く
覚えていないようだ。

「よっ、起きたか?暴力小娘」

 エルニャが起きた事に気が付いたエルフェスは、ソファに腰掛けているエルニャに歩
み寄り、マグカップを差し出した。

「はちみつを入れたホットミルクだ。飲め。ちっとは落ち着くだろ」
「あ、ありがと、ナルシスト……」

 顔を見てやっとエルフェスを思い出したエルニャは、エルフェスからマグカップを受け取
ってホットミルクを一口飲む。

「甘い……」
「そりゃそうだろ。はちみつをたーんまり入れてるからな。ウチでは、酔っ払ったらまずこ
れを飲むのが習慣なンだ」
「はぁ……」

 理解したのかしていないのか、エルニャは未だぼんやりとした頭でエルフェスの話に
適当に相槌を打つ。

「落ち着いたら家に帰れよ。このまま泊まられちゃ、オレの寝床が無くなるからな」

 冗談とも本気ともつかぬ口調で言ったエルフェスは、エルニャの隣にどっかりと腰を下
ろした。

「そうね、このナルシストの家に泊まると、ナルシストとキザがうつるわ。とっとと逃げ帰
って、お風呂に入って洗い落とさないと」
「なあ、オレとオヤジを病原菌か何かと思っちゃいねえか?」
「それ以外に何があるって言うのよ」
「こりゃまた酷ぇ客だな」

 そう言ったエルフェスはふくれっ面をしながら、右手に持ったマグカップに口を付けて
ゆっくりとはちみつホットミルクを胃に流し込み始める。

「ま、何だ。お前を夜道で襲おうとする大バカ野郎が、お前にめっためたにされちゃあ見
るに偲びねえからな。こわーいこわーいお兄さんお姉さんが来ない内に、とっとと家帰っ
て風呂入って寝ろ」

 憎まれ口を叩く茶髪の近衛騎士長に対し、エルニャは言葉の裏に隠された優しさを深
く噛み締めながら、憎まれ口で返答する。

「その『こわーいこわーいお兄さん』が、今わたしの真隣に居るナルシストだったりしてね。
もしそうなら、遠慮なくレイピアでめった刺しにしてお魚さんのディナーにしてあげるのに」
「そしたら妖精さんになってエルニャに取り憑いて、一生イジめ倒してやる」
「執念深い男はモテないわよ」
「親切にご忠告どうも」

 ずずーっ、とホットミルクを啜って、エルフェスはしかめっ面を返す。

「ほら、飲み終わったら送ってってやるから。落ち着いたら行くぞ」

 むすっとして言うエルフェスに対してエルニャは、ふんわりとした微笑で返答する。

「ナルシストが『こわーいこわーいお兄さん』にならない事を祈るばかりね」
「ケッ、言ってろ」

 マグカップを煽って口を拭った後、おもむろに立ち上がったエルフェスは、無言で台所へと
消えて行く。
 そんなエルフェスを目で追いながらエルニャは、口腔に軽くはちみつホットミルクを流し
込む。丁度いい暖かさと丁度いい甘さが口の中に広がり、それを愉しむように暫く口に含
んで飲み込んだ。
 はちみつホットミルクを飲み終わったエルニャは、帰路へとつく為に、エルフェスと共に
すっかり夜の帳の下りた港町デルリフェルツへと出た。
 明日も、このナルシストと一緒にレイピアの練習をして。ごはんを食べて、お話をして、
そしてまた日が暮れるんだ。
 ざっくばらんに頭の中で明日のスケジュールを組み立てながら、エルニャは自宅の扉を
勢いよく開けた。






2007.12.13(11:41)|新生ふぁいてぃんぐ!コメント(0)TOP↑
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理由は、お外に出ると一日中頭痛と吐き気が止まらないから。
生き残りたい。

【スペック】
生年月日:平成元年4月28日
年齢:今年で22才
性別:フツーの兄ちゃん
その他:条件、眼鏡等。但しAT車に限る。
身長:ちみっこい
体重:一ヶ月で10kg痩せた
性格:
自称、ただのにーちゃん
他称、悪人、変態、など様々である。

【好きなもの】
おっさんキャラ。特にFF7のシドとうたわれのクロウとFFTのダイスダークは別格。ゼノギアスのジェサイアとシタン先生も好き。
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チェスも好き。紅茶も愛してる。
アールグレイとダージリンとセイロンウバとアップルティーとカモミールティーは最高だ。

【嫌いなもの】
和風スイーツ(笑)ほぼ全て。きなことかもう大嫌い。
とろけるチーズ嫌い。でもピザのチーズはセーフ。
チーズハンバーグとかチーズバーガーとかはアウト。
後、SFモノの作品もあまり好きじゃない。
和風ファンタジーもあまり好きではないかな。
後、女性の立場を上げよう!って団体も嫌い。もう十分じゃねーか。

正直どちらかと言えば和食派。
肉より魚派。
揚げ物より煮物派。
東京で行ってみたい所は浅草。
旅行に行きたい所は京都。テラへ。
半年以内に叶う夢は甲斐性のある男になる事。
これから先の夢は子供を持つ事。
野望は生涯焼きそばとスパゲッティーとさばみそへの愛を貫く事。しいたけも大好きだよ。愛してるよしいたけ。

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