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るべれてん 【 saylus : [根性] 】

[ジョブ]
サラリーマン
フリーライター
見習いカトリック信徒
エクソシスト

[レベル]
21

[称号]
割愛

[HP]
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[MP]
315 / 645

 

 

 

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> 1 - 4 Chapter.1 - ガ・ジャルグの女騎士 -
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 あれから然程かからぬ内に、辺りを取り囲んでいた男達は残らず地に伏せていた。
セヴランは地に伏せっている男の首から麻のマフラーを抜き取り、剣に付着した血液を
ふき取ってそこらに放り投げた。
グラストも同じ様にして、マフラーを投げ捨てなかった代わりに負傷した腕をきゅっと結ん
で応急手当てをした後、背中のホルダーにガ・ジャルグ赤い槍を固定した。


「これで全部、か。随分と群がったものだな」


 グラストは自虐とも揶揄とも捕えられるセリフを吐き、荷馬車のへりに背をもたせかけた。
そして懐に手を入れ、コームを取り出す。


「あぁ、髪が乱れたな・・・」


 そう残念そうに言って御者台に足をかけ、貨物部に入り込んで鏡を引きずり出し、身だ
しなみを整え始めた。
それを横目で見ていたセヴランは、『さて、掃除をするか』と呟いて、行く手に伏せる男達
をどけ始めた。
 セヴランは男の足首を持って、ずりずり引きずりながら路肩へ放置する。
隻腕の者、足が片方無い者、気絶している者、熟睡している者。
引き摺っている最中に僅かに呻いた者も居たが、セヴランはそれに反応せず黙々と道を
空けていた。
 セヴランの剣に付着した血液も、グラストのガ・ジャルグ赤い槍に付着した血液も、全ては
敵の血液だった。
しかし、彼らの武器は敵から血を奪っただけで、命まで奪ってはいなかった。
その理由は至極単純で、彼らと刃を交えた時、彼らの目には怯えがあったからだ。
セヴランもグラストも、騎士であって殺戮者ではない。だから彼らは、人を本気で殺そうと
しない者を殺す真似はしなかったのだ・・・。







 馬車の中で寝食をし、朝早くから馬車に揺られ日が沈む頃には野営の準備をしていた
セヴラン達は、それを何度か繰り返した後の昼下がりには村の入り口に到着していた。
旅行中の食料として乾燥させた麺麭やら塩漬けの豚肉の燻製ベーコンやらザウアークラウトやらを
沢山詰め込んではいたが、流石に何日も何週間も食べ続けると飽きてしまうもので、
グラストは暖かなスープと焼きたてのパンを渇望していた。
 だからこそセヴランとグラストは、村に入っていの一番に宿と酒場を探そうと心に決めてい
たのだった。



 ミレシア王国との国境となっているシーレイド山の中腹に、トッタン村と呼ばれる農村があった。
トッタン村は主に農業と酪農業で成り立っており、国境沿いと言えど戦争や内乱等のきな臭い話
とは無縁であり、偏狭の地にあるが故に文明の進歩とも縁が無かった。
 このトッタン村できこりをしている男、ガロウェス・フローランサンは昼食を取るために帰宅しよう
として、村の入り口に不審な馬車が停まっている事に気が付いた。


 ―― もしや、盗賊の馬車か?
 ―― 盗賊が馬車で襲撃して来て、この村を襲っている最中なのだろうか?


 ガロウェスは胸騒ぎがして、荷車を力いっぱい牽引しながら村まで駆けて行った。
斧を担ぐ右腕に力を込めて、数十歩駆けた所ではたと気付く。


 ―― ・・・盗賊は、数人とは限らんな。
 ―― もし盗賊が大勢だったら。おれ一人では太刀打ち出来ないのではないだろうか。
 ―― そしたら、正面から突っ込むのはマズいな。


 きこりとは言え、ガロウェスも馬鹿ではない。
悟られないように、ばれないように荷車を草原で手放し、斧を構えて馬車の後方へとじりじり近
寄っていく。
一歩、また一歩と足を進ませていくガロウェスは、これから起こるであろう戦闘を想像し、拭われ
る事の無い冷や汗を流し続けた。


 やがてガロウェスは粗末な荷馬車に近付いて中を覗き、はたと気が付く。
そこには男女各一人分の生活用品と残り少ない食料、そして男物の甲冑と女物の露出度の
高い甲冑、そして嫁入り衣装が置かれていた。
てっきり盗賊のものとばかり思いこんでいたガロウェスは驚きの余り眼を見開き、後ろに飛び退いた。
その時迂闊にも手斧を落としてしまったが、ガロウェスは拾おうともせずに地べたに座り込んだ。
てっきり盗賊の馬車とばかり思い込んでいたが、その甲冑にリット王国兵団の紋章である楯と
剣がクロスされた印があしらわれていたので、盗賊ではなくそれを狩る物兵士、それも鎧に刻まれて
いると言う事は、彼らが練達の戦士騎士だと言う事は、田舎育ちのガロウェスでも理解出来た。
 今しがた見た材料を元に、荷馬車に搭載していた荷物について自分の見解を組み立ててみた。


 ―― 何だ、こいつらは騎士2人、それも男女ペアか?
 ―― しかも女の方は嫁入り衣装持参だ。この村で祝言を挙げに来たのか?
 ―― もしや、男の方か女の方がこの村出身か・・・。
 ―― だとすれば、少しでも盗賊と思ってしまった事に謝罪をしなければな。


 そこまで考えた所で、ふと目の前が翳った事に気が付いたガロウェスは面を上げた。
すると緑色の醜悪なバケモノ、ウェアゴブリンが先ほど自らが落とした手斧をガロウェスの頭上
で振り翳していた。
反射的に左腕を掲げ、防御姿勢を取る。
 恐らく、左腕につけてある小手である程度の衝撃は軽減出来るだろう。
運がよければ左腕の骨折程度で済むだろう。
それからウェアゴブリンに足払いをかけ、転倒させた所で胸を踏みつけ、斧を奪って首を取る。
これからの行動計画を瞬時にシミュレーションした彼は、さあ来いとばかりに左腕を掲げて歯を
食い縛った。


 その時、何か鈍い音がして、ガロウェスは『あぁ、おれの左腕が逝ったんだな・・・』と思った。
痛みは全くと言っていい程無い。恐らく、興奮状態にあるからまだ痛みを認識していないのだろう。
ガロウェスは右手を軸にして、目前に居るであろう敵に足払いをかける。
が、やはり何も感じなかったので、恐らくウェアゴブリンが飛び退いたのだろうと思いちっと舌打ち
をして、先ほど軸にした右腕に力を込めて前方にタックルを仕掛ける。
 今度は何かやわらかいモノに当たる感覚がしたので、敵を組み敷いて押さえつけるために胸
倉を押さえつけた。
しめたとばかりにガロウェスは懐に手を入れ、工作用のナイフを取り出そうとした矢先。


「おい、貴様の目は節穴か。
 いきなり押し倒してきたと思えば刃物で脅すのか。
 全く、何故私はこんなゲス野郎に大人気なのだろうな」


 そう声が聞こえて、細く白い手がガロウェスの左腕を掴んだ。
よく見てみると利き手である左腕は無傷で、ウェアゴブリンも見当たらなかった。


「ウェアゴブリンは・・・?」

「私が倒した。見ていなかったのか?」


 そう言って組み敷かれている女性は左方を見る。つられてガロウェスも左方を見ると、そこ
には頭に深々と緋色の槍が突き刺さっているウェアゴブリンの死体があった。


「お前が、やったのか・・・?」


 ウェアゴブリンから眼を離さずに言ったガロウェスに対し、組み敷かれている女性は『うん』と
短く答えた。
それを聞いたガロウェスは、ゆっくりと目線を組み敷かれている女性に持って行き、


「お前は何者だ・・・?」


 と問うた。
組み敷かれている女性は眉間に僅かに皺を寄せ、ゆっくりと左手を胸の方へ持って行った。
そして、胸に刺繍されている紋章を指差す。


「剣と楯の・・・。
 もしや、貴様はこの馬車の持ち主の一人か?」


 紋章を撫でながら、ガロウェスは言葉を続ける。


「何故、たった二人で来た?
 何故もっと早くに来なかった?
 何故、女なんかを寄越した・・・?」


 言っている内に熱が篭ってきたのか、ガロウェスは力いっぱい組み敷いている女性の胸に
あるリット王国兵団の紋章を握った。
されるがままになっている女性は眉間に皺を寄せながら、右方を見遣った。


「パパ、こいつも婿候補にノミネートされているのか?」


 何事かと思いガロウェスも右方を見遣ると、そこにはいかにも高級そうなローブを着た、無精
髭の剣士が立っていた。


「ふむ、少々礼儀がなっていないようだが、戦士として見れば、体格は評価出来るな。
 婦女子に対するマナーさえしっかり叩き込めば、この筋肉馬鹿娘に見合う男になるだろうな」

「本気で言っているのか、馬鹿パパ」

「娘にラッカイでも魔術師でもないもやしのような男が付いたら私が困る。
 ラッカイだったらラッカイだったで困るが、相手がラッカイでない限り負ける確率の低い
 男を付けねば、孫が出来る前に母親が逝きそうなのでな」

「待て、パパ、結婚させても私を兵団に留めておく気か?」

「結婚程度で家に引きこもる女になれると思うのか?」

「それは、やる気があれば出来ん事もないだろう」

「ムリだな。
 お前は対精霊とのラッカイになれる素質を持っている。
 と言うかそもそも、タイユフェール家に産まれたのならばラッカイになれないとおかしい」

「ラッカイになれたからと言って戦場に立つかどうか選ぶ権利はあるだろうに」

「権利があっても、お前は立つ方を選ぶだろう。
 こんな男女が家に大人しく引きこもれるか」


 ローブの男と組み敷かれた女はここまで一気に言い合った後、むすっとした女を見下ろし
てローブの男が伸吟を漏らす。


「所で君。
 白昼堂々と大草原でレディーを押し倒すなんて、あまり感心出来ないシュミだな。
 娘に手を出すのは構わんが、私の孫の生産は屋内でやってくれないか?」


 口の端を吊り上げて、先ほどの会話より父親と思しきローブの男がガロウェスを見下ろす。
ガロウェスは何故そんな事を言われたのか始めのうちは理解できなかったが、自らが右手で握り
締めているリット王国兵団の紋章、そしてその位置が組み敷いている女性の胸の真上だった
ので、ガロウェスは瞬時に理解し顔を赤らめながら、急ぎ組み敷いている女から体を起こした。


「済まなかった。別に、そんなつもりではなかった」


 そう言いつつガロウェスは女性に手を差し伸べて、立ち上がるのを手伝おうとした。
が、女性はガロウェスの手を借りずに立ち上がり、ウェアゴブリンに突き刺したままだったガ・ジャルグ赤い槍
抜き取り、背中のホルダーに仕舞い込んだ。
 その様子を呆けた表情で見ていたガロウェスは、またゆっくりと歩いて戻ってきた女性が
むすっとした表情のまま腕を組んだ事によりはっとして、普段はあまり開くことの無い口を開いた。


「おれの名前はガロウェス・フローランサンだ。
 この村できこりをしている。
 村の入り口に不審な馬車が停まっていたので、てっきり盗賊が襲撃して来たのかと思い、
 失礼ながら馬車を覗き見た所その様子が無かったばかりかリット王国兵団の紋章を見つけ
 驚いていた所、ウェアゴブリンに襲われていたワケだ。
 今までお前達にかけた迷惑の分、きちんと謝罪したいと思う。
 何かおれで手伝える事、出来る事があれば・・・そうだな、村の人間に『ガロウェスの家は
 どこだ?』と聞いたらわかるだろう。

 しかし、お前達は何者だ?」


 ガロウェスはここまで一気にまくし立てた後、ローブの男と不機嫌そうにたっている女に向き直る。


「だから先ほどから何度も示唆しているだろう。
 私たちは、ただのリット王国兵団の兵士で・・・」

「グラスト、そこまでそっけなくしなくてもいいじゃないか」


 ローブの男は不機嫌そうな女の言葉を遮って続ける。


「私はセヴラン・パテクリッガ・タイユフェール。
 リット王国兵団の兵団長をやっている、『剣のラッカイ』だ」


 そう言いながらセヴランは左腕を巻くってガロウェスに見せる。
セヴランの左腕には、地に挿された剣が風をまとっている刺青が刻まれていた。


「お前があの『旋風の兵団長』か?!」


 セヴランは機嫌良く答える。


「あぁ、こんなに王都から遠い村でも私の名を知っている者が居たとはな。
 そうだ、私がその『旋風』の称号を持つ騎士だ」


 称号なんてカメオ一つ分の価値も無いが、と続けて、セヴランは胸のカメオを指で軽く触れた。
対するガロウェスは少し身構えて、セヴランに返答する。


「そうか、それだったら村に警報を出さないとな。
 危険人物が村に入ってきた、と」

「待て、それはどう言う意味で、だ?
 素晴らしくイケメンの兵団長が来た、って意味なら光栄だな」


 少し顔を曇らせたものの、セヴランは尚も自信たっぷりに言う。


「リット王国随一の女たらしが来た。
 娘の貞操を守りたければ、兵団長が去るまで娘を家から出すな、とな」


 セヴランは剣に左手をかけ、屈んで右手を右足首に翳した。


「前言撤回だ、貴様にうちの馬鹿娘はやらん。
 ここで私の剣の錆になれ」


 そう言って移動速度を上げる魔法を唱え始めたセヴランと、武器を構えて村の入り口の方に
じりじりと下がりながら応戦しようとするガロウェスを見て、腕を組んでむすっと見守っていたグ
ラストは突然大声で笑い始める。
 何だ、何が面白い・・・?と言い掛けたガロウェスを尻目に、グラストは言った。


「はっはっは、お前、気に入った。
 私はグラスト・タイユフェール。リット王国兵団の第一師団長をしている。
 パパの事を知っているのならば、ガ・ジャルグ赤い槍の騎士と言え
 ばわかるだろう」


 尚も快活に笑いながら右手を差し伸べたグラストに対し、きょとんとして左手を差し出すガロウェス。


「私とパパは、この村付近に出没する山賊を一掃する為に来た。
 大軍で来ると山賊も警戒してなかなか尻尾を出さないかもしれないから、二人だけで来たんだ。
 ・・・と国王陛下とパパから言われ、うまくはめられたがな。
 本当は私の婿探しも兼ねた偵察らしい」


 そう言ってセヴランをきっと睨む。


「ま、私たちはこの村を助けに来たんだ。
 来るのが遅くなってしまって済まない。これから、一生懸命仕事に取り組ませて頂く」


 好意的な笑顔をガロウェスに向けて、握手していた手を離す。
ガロウェスはグラストの手を離すと、ゆっくりと地に膝を着いてグラストに向かって跪いた。


「頼む、おれにもその作戦を手伝わせてくれ。
 おれは、盗賊に家族を殺された。
 父も、母も、兄も妹もだ。
 だから盗賊が憎い。出来る事ならば、刺し違えてでも頭領を殺したい」


 この通りだ、とばかりに頭を下げるガロウェスに対し、剣を戻したセヴランは口を開く。


「気持ちはわかるがお前、何か扱える武器はあるのか?」

「木を伐る手斧しかない」

「だったら話にならんな」


 セヴランはガロウェスに背を向けて続ける。


「・・・グラスト、お前に命令する。
 ガロウェスに私の予備の剣を与え、その練習相手になれ」


 不意に顔を上げたガロウェスを見遣る事無く、セヴランはまだ続ける。


「私は兵士を無駄死にさせるシュミは無いからな。
 練習させて、使えるかどうかじっくりと考えてから我が兵団に迎え入れるか考えてやる。
 ・・・出来れば、兵団に迎え入れて娘の婿になって欲しいけどね」


 冗談めかして言ったセヴランを見上げて、ガロウェスは言った。


「しかし、彼女は槍の名手だと聞きます。
 槍の名手が剣を教えるなんて・・・」


 彼を遮って、グラストは言う。


「心配だ、と言いたいのか?
 ふん、女だからと言って甘く見るなよ」


 挑発的にそう言って、グラストはマントを翻し村の入り口に向かった。


「さぁ、村の駐在兵団員を招集して、うまいメシと綺麗な風呂、清潔なベッドを確保してから会議
 を始めようじゃないか」


 そう言いつつ背を向けて歩き出したグラストに、ガロウェスは声を投げかける。


「うまいメシと綺麗な風呂、清潔なベッドが欲しいのならおれの家に来い!
 親戚の叔父が経営している宿屋の部屋、2部屋ほど確保しておく!」


 グラストは歩を止め、ガロウェスに向き直る。


「ほぅ、それは運がいいな。
 今日の仕事が半分も減った」


 冗談めかして言い、軽く笑いながらまた村の入り口へ歩き出す。
やがて彼女が見えなくなると、傍らのセヴランは馬車の荷台に乗り込んで、『うーむ、この花嫁
衣裳も使われる時が近そうだな。仕立て屋に少々コーディネートを変更してもらうか・・・』と言って、
荷物をあさり始めた。

 暫し佇んでいたガロウェスだったが、昼食を取りに帰っていた最中だったことを思い出し、置い
てきた荷車を取り戻しに村の入り口に背を向けて、草原を歩き始めた。





次回は待ちたまえ
2008.11.23(16:14)|背徳のシュヴァリエコメント(0)TOP↑
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理由は、お外に出ると一日中頭痛と吐き気が止まらないから。
生き残りたい。

【スペック】
生年月日:平成元年4月28日
年齢:今年で22才
性別:フツーの兄ちゃん
その他:条件、眼鏡等。但しAT車に限る。
身長:ちみっこい
体重:一ヶ月で10kg痩せた
性格:
自称、ただのにーちゃん
他称、悪人、変態、など様々である。

【好きなもの】
おっさんキャラ。特にFF7のシドとうたわれのクロウとFFTのダイスダークは別格。ゼノギアスのジェサイアとシタン先生も好き。
ガタイのいい男キャラ
パラディン/クルセイダー
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及び、女教授のふんどし。
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誰が何と言おうと、死んでもアルルゥと雛苺だけは誰にも渡さん。
チェスも好き。紅茶も愛してる。
アールグレイとダージリンとセイロンウバとアップルティーとカモミールティーは最高だ。

【嫌いなもの】
和風スイーツ(笑)ほぼ全て。きなことかもう大嫌い。
とろけるチーズ嫌い。でもピザのチーズはセーフ。
チーズハンバーグとかチーズバーガーとかはアウト。
後、SFモノの作品もあまり好きじゃない。
和風ファンタジーもあまり好きではないかな。
後、女性の立場を上げよう!って団体も嫌い。もう十分じゃねーか。

正直どちらかと言えば和食派。
肉より魚派。
揚げ物より煮物派。
東京で行ってみたい所は浅草。
旅行に行きたい所は京都。テラへ。
半年以内に叶う夢は甲斐性のある男になる事。
これから先の夢は子供を持つ事。
野望は生涯焼きそばとスパゲッティーとさばみそへの愛を貫く事。しいたけも大好きだよ。愛してるよしいたけ。

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