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るべれてん 【 saylus : [根性] 】

[ジョブ]
サラリーマン
フリーライター
見習いカトリック信徒
エクソシスト

[レベル]
21

[称号]
割愛

[HP]
2051 / 5634

[MP]
315 / 645

 

 

 

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さて、今日はどう話を切り出そうか。
アイス食いたいなぁ。今から洗濯物取り込まなきゃいけないなぁ。
部屋もざっと荷物を退けないとなぁ。荷物ってか服だけど。
眠いなぁ。風呂にも入ってないなぁ。
よし、とりあえずブログ書いて風呂入って荷物片付けて諸々やってから寝るか。
そうしよう。

ってワケでさいらすお兄さんです、どもども。
単純にブログが重くて左を減らした結果が左のアンケートだよ!
気が向いたらぽちっと押して下さいまし。



本題に入ると話が長くなりそうで収拾が付かないだろうから
今日はネタから入るぞ。



お兄さんの羞恥プレイ的な試み。



最早企画者ですら覚えていないくらい不定期なちょ☆ラボ。

ちょっとブログで男を口説いてみよう☆ラボ








 な に が あ っ た 
と聞かれるとちょっと困るんだが、要約して答えれば
『 Vipのまとめサイトを見ている時にこのログのコメント欄を見てふと思いついて
しまったって話なんだがな。

成程、男がポエマーなら。

俺はトルバドゥールになってやるぜ。




夢をデカく持って裏切られるのが俺のシュミなのさ。ぐへへ。



ってワケで、ちょっとむっつり入ってるスケベお兄さんだから
以下白反転で宜しく。


*今回のルール*
1:ノロケを許可する。っつか惚気ないと書くことは不可能であろう。
2:これを見て一番損するのは俺だ。
3:コレを見て一番恥ずかしいのは、お前ではない。読ませる俺だ。
4:故にこれは、俺の公開処刑を見てくれと言っているに等しい。
5:ようこそ、三次元の俺の世界へ。



よーしいっくぞぅ。



さて、どう切り出そうか。
お前(彼氏)と付き合って何年になるかな。
私の記憶が正しければ、俺が高2の夏。お前が・・・26だったかな。
本当に、月並みだが年なんてクソ以下の価値しか無かった。
否、今もそうだ。私が年上好きと言う事を差し引いても、社会の最底辺に君臨する
私がタメ口を利くのもおこがましく思えた。
ここで詳細を書いてもいいかどうか私には判断しかねる為、ちょっと濁すが
数年前のアレで責任全部被って、文字通り死ぬ程落ち込んでいた時だ。
私に会いに来てくれた時の事なのに、私にも責任があるだろうに、むしろ大部分は
相手さんが悪いんだろうに、全て自分の所為にして、全て自分の責任にしていた時だ。
アレ、必死に彼を助けたのは確かに私が彼を好きだと言う事もあるけど、一番の理由は
私にも責任があると感じたからだ。
あの時、私が家族に彼との関係がバレてしまうといけないからと、彼に会う事を拒んだ矢先の
結果だったからさ。
無理をしてでもデートしていれば、あんな事は起こらなかったんじゃないかと思うんだ。
だからこそ、彼が一人で責任感じるのが余りに許せなかったから、私が動ける範囲で最大限の
サポートをした。
正直、それまで彼は『好きと言えるが遊び友達』って感覚だったんだ。
高校にも行かず、前の彼氏が余りに酷すぎて男遊びも程々に自粛してて、人生に目標の
もの字も無かった頃だな、当時の私は。
その頃の私にとって、彼は別に居ても居なくてもいい、本当に友達程度の存在だったんだけどな。
でも、必死にサポートしてって、電話口で泣きながら『ありがとう』と言われている内に気がついた。
私は、本気で彼の事が好きなんだと。
付き合った当初、彼と私の年齢差で悩んでた彼に対し『月並みだけど年齢なんて関係ないんじゃね』
とは言っていたが、本心は『別に飽きたら捨てるのが男ってモンだから、使い捨てのおもちゃの
年齢気にするのがおかしい』と思っていたんだが。
あの時、本気で私の中で価値観がガラッと変わった。
年齢とかルックスとか、性癖とか上手いかヘタクソかは、いちご大福の外側についてる
おもちがべたつかないようについてる粉、ほらアレだよアレ。アレと同じ価値しかないんだ。
本当に価値のあるもの、即ち大事なモンは、『そいつと一緒に居たいのか、居たくないのか』だ。
彼には申し訳ない話だとは思うが、本気で一緒に居たいのか証明する為にいくつか実験を
行ってみた事もあった。
適当なチャットで男とっ捕まえて、エロ画像を要求してみたり。
この試行の結果、相手のモンに対して吐き気を催すほどの嫌悪感と、ファイル開いた瞬間に
リバースしてしまった位精神的に大ダメージ食らった。
次に、彼の居ないバージョンで人生設計をしてみた。
結果、空虚になりすぎて多分三十路前に寂しすぎて死ぬ。
よって、これらの2つの試行により、彼が居ないと俺自身もたないと言う事に気が付いた。
それから俺は頑張った。マジで頑張った。
まともに高校行ってなかったから、人並み以上に勉強して生物なんて0からだったから
非常に辛かったが、何とか高卒認定試験に通った。
んで、普通に高校卒業した奴らと同じ年齢で進学出来る事になった。
流石に上級学校に通わずして就職するのは愚の骨頂だと思ったから、色々あったけど専門に
行く事になった。
その間、実母から離れて継母と暮らす道を選んだ。
これが正直マジで辛かった。っつーか今も辛い。
継母と折り合いつくワケねえよぉ。
んでも俺頑張ってる。まじで頑張ってる。
一年半の、学歴なんてクソ程も無いニートから何とかFE取れるまでにのし上れた。
これできっと、恥じる事無くネクタイ締めて就職活動出来ると思う。
社会の最底辺から、やっと『普通の人』のランクまで来れそうなワケだ。

多分、彼が居なかったら絶対にここまで這い上がれなかったと思うんだ。
彼は恐らく、『俺が薄給だからこいつが必死に頑張ってるんだろう』と捕えてると思うけど。
そうじゃないんだ。私はただ単に、彼と同じ位置に立ちたかっただけだ。
まともに学校に行って、まともに就職して、まともに食べて行ってる彼に。
恐らく一生、高校時代にコケた事を払拭出来ないだろうけど。
一段でも二段でも、近くなれるはずだからね。

いつも辛い時には、彼が居た。
川辺で泣きながら電話をかけた時もあった。大声で怒鳴りつけて八つ当たりした事もあった。
凄く迷惑をかけた事もあった。と言うか、現在進行形で迷惑をかけてる。
けど、彼は『迷惑なもんか』と言って、頭を撫でてくれる。
我侭言う私の背中を押して、『好きな勉強をめいっぱいやれ』と言ってくれる。
J検取れた時だって、FE取れた時だって、彼から『おめでとう』って電話で言ってくれて凄く嬉しかった。
学校に入った目的は自分が社会の最底辺から這い上がる為だったのに、いつしか勉強がんばって
彼に褒められる事に移行していった。
遠距離だったからあんまり会えないけど、それでも電話でいつも優しく言ってくれた。
もちろん時には理不尽な事を言われたり、嫌な事も頭に来ることも言われたけどさ。
でも、電話で彼の声が聞けるだけで本当に幸せだった。んで、私の話を親身になって聞いてくれる
のも、彼の話を聞かせてくれるのも凄く嬉しかった。
恋愛はより惚れ込んだ方が負け、って言うけどさ。
絶対に彼が私より惚れ込んでると思っていたが、罠に嵌っていたのは実は私だったんだよ・・・なぁ?

でもやっぱ乙女ちっくに将来の事を考えるワケで。
彼と結婚して、子供作って育てて。
んで、年齢差を考えると多分彼の方が先に死ぬ。9つ↑だしね。
で、彼が死んだ先の未来を考えてみるワケだ。
そこで私はどう行動すべきなのだろうか、とね。


多分、動けないと思う。
彼の存在が無い私を想像したら、何つーか、自分の8割~9割がもってかれたような。
ベアボーンキット・CPU/メモリ/マザボ/HDD無しってカンジで。この例えがすっげー悔しいけど。
無理矢理行動計画立てても、自分の中で命令フェッチできない所かコンパイラが全て抜け落ちてる
ので、命令を租借する事すら出来ないような。
多分、確実と言っていい程何も出来ないだろうから。
結論としては、殆どの確率で後を追うと思う。
子供が居れば、話は別だが。死ぬほどムリしてでも育てるかもね。

そんなワケで。
高々19の小娘が人生語る資格やずっと未来の人生計画なんざ立てる資格は無いだろうけど。
社会経験は無くても、これだけはわかる。
私にはお前が居ないとだめだ。お前の存在が大き過ぎて、月並みだけどお前無しの人生なんて
考えられん。
何と言うか、お前の存在そのものが私だ。
お前が居なかったら今の私は絶対に無い。
多分まだ引き篭もっていたか、抜け出せたとしても途中で確実に心が折れてる。
お前の為なら死ぬ気で頑張れる。
身命賭して、全力で行動出来る。
本気でお前を愛している。
仮令私に飽きて他のヤツに気が向いたとしても
私は何も言わずにただ見送って、彼の為に必死に努力し続けるだろうな。
独占欲が無いワケじゃない。ただ束縛して傷つけたくないだけだ。
私は彼を傷つけてまで独占出来るような価値のある女だと自惚れてはいないからな。

本気で愛している。
だからこそ身命賭して守りたいと思うし、足を引っ張りたくないとも思う。
死ぬ気で努力をして、死ぬ気で形あるものを掴み取って、それを元に苦労も喜びも情熱も
半分こして生きていく。
これが、俺なりの愛の形だと思うよ。







俺もうこの企画やめようと思うんだ。





どうか、頼むからどうか、リアルで俺を知ってるヤツ。
んでリアルで俺と俺の彼氏の事を知ってるヤツ。
そして、俺の彼氏が誰か知ってる諸君。特に目玉関係者な。
絶対にお口チャックしててくれよ。




ま じ は ず か し い






ん?
だったらこんなモン公開すんなって?




男は度胸。何でもやってみるものさ。

何でもやってみた結果がこれだよ!!



・・・ふぅ。




途中ボロ泣きしながら書いてました。
ったく、乙女チックになるのは俺のキャラじゃないってのにな。
もう絶対にノロケた話題出さんぞ。




ってか、書いてる途中で気付いた。
俺、本当は男に心底憧れているんじゃないかと。
女だったらさ、ほら、出産やら何やらでまともに仕事が出来ない期間があるだろ。
男にはそれがない。
おまけに男には生理が無い。だから、一ヶ月に数日間の強制DEBUFF状態も無い。
だからめいっぱい働ける。
これって凄く羨ましい事だ。

あー。
本気で男になれればいいのに。
男になれたらめいっぱい働けるだろうに。
畜生、俺女に生まれたくなか・・・

いや。
女に産まれたからこそ、いい彼氏が出来たんだろうな。
ここは神様に感謝すべきなんだろうか。



くそったれ、男だ女だってちっせぇ枠で考えるほどケツの穴の小さい野郎かよ、俺は。
人間は性格が全てだ。
やりたいようにやれるヤツは、ほんの一握りだ。
やりたいようにやれないヤツも、ほんの一握りだ。
大多数は、どうでもよくなってるヤツがどうでもよくなってるんだ。

そもそもの話。
人間の幸せって、大企業に入って高給取りになって、いい女捕まえて子供産ませて
子供育てて死ぬ事ってのがディファクトスタンダードになりつつあるよな。使用用途違うけど。
その作られたるが故の標準にアンチテーゼを振り翳してみると、いくらでも反論出来るんだよな。
夢を叶えるのが幸せ。
苦しまずに死ぬのが幸せ。
大きな流れに支配されていると気付かないまま死ぬのが幸せ、なんじゃないかとね。
んだけど俺は、一番最初の回答に最も近い答えを選んだわけだ。
即ち、子供を産んで育てる事が幸せ。
けど俺も人間だ、人に頼る生き方はしたくない。
だからこそ私は男より使えない女を悲観し、男を羨むんだが。
正直男尊女卑です。本当にry


最初に思ったのは。
男の性欲処理するなり何なりして、男をめいっぱい頑張らせるのが女の仕事。
女は男のサポートをする為に、全力で立ち回るべき存在。
だと思い込んでいたんだけどね。
それを深く考えて行ったら、今の結論になった訳だ。
男の性欲処理するなり何なりして、男をめいっぱい頑張らせるよう仕向けた上で
自らも頑張り、寄り添いあって過ごす環境を整えるのが女の仕事。
男はそれに乗せられるか、別の方法を模索するかが仕事。
だと。





いかん。
どうでもいい話に熱が入りすぎて本題に入れんぞ。




閑話休題。
本題だ、本題。




と思ったが眠すぎて頭が回らない事に気付いた。シィィット!!




明日書きます。



2008.11.24(02:56)|サイラス日記コメント(0)TOP↑
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とは言いつつも、ゲームシナリオを書き続けAIONをし続ける日々。
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男ホル注射さぼってます。
理由は、お外に出ると一日中頭痛と吐き気が止まらないから。
生き残りたい。

【スペック】
生年月日:平成元年4月28日
年齢:今年で22才
性別:フツーの兄ちゃん
その他:条件、眼鏡等。但しAT車に限る。
身長:ちみっこい
体重:一ヶ月で10kg痩せた
性格:
自称、ただのにーちゃん
他称、悪人、変態、など様々である。

【好きなもの】
おっさんキャラ。特にFF7のシドとうたわれのクロウとFFTのダイスダークは別格。ゼノギアスのジェサイアとシタン先生も好き。
ガタイのいい男キャラ
パラディン/クルセイダー
ROの女プリースト系のスリット
及び、女教授のふんどし。
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エッダ、カレワラ、ケルト神話。
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3と9と11と10-2,12はやった事が無い。
FFTのダイスダークはおれの兄。シドルファスは俺のパパン。
アルルゥとアグリアスたんとゼノギアスのマリアたんとマルーたんと雛苺はおれの嫁。
誰が何と言おうと、死んでもアルルゥと雛苺だけは誰にも渡さん。
チェスも好き。紅茶も愛してる。
アールグレイとダージリンとセイロンウバとアップルティーとカモミールティーは最高だ。

【嫌いなもの】
和風スイーツ(笑)ほぼ全て。きなことかもう大嫌い。
とろけるチーズ嫌い。でもピザのチーズはセーフ。
チーズハンバーグとかチーズバーガーとかはアウト。
後、SFモノの作品もあまり好きじゃない。
和風ファンタジーもあまり好きではないかな。
後、女性の立場を上げよう!って団体も嫌い。もう十分じゃねーか。

正直どちらかと言えば和食派。
肉より魚派。
揚げ物より煮物派。
東京で行ってみたい所は浅草。
旅行に行きたい所は京都。テラへ。
半年以内に叶う夢は甲斐性のある男になる事。
これから先の夢は子供を持つ事。
野望は生涯焼きそばとスパゲッティーとさばみそへの愛を貫く事。しいたけも大好きだよ。愛してるよしいたけ。

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